約束のネバーランド118話最新話ネタバレついにミネルヴァと対面!?

このページでは2019年1月7日発売の週刊少年ジャンプ 2019年6・7合併号掲載の『約束のネバーランド』最新話をご紹介します!

 

クリスのために量産型農園に忍び込み、薬を手に入れたエマ達。

 

脱出の際、鬼たちに見つかり、食べられそうになったエマですが、寸前のところでミネルヴァさんの腹心『ザジ』に助けられます。

エマ、レイ、アンナ、ハヤト、そしてザジを加えた5人が仲間たちのとこに戻ろうというところで前話は終わっていましたが、118話はどんな話なのでしょう?

 

ネタバレ、感想をまとめましたので、ご覧ください♪

約束のネバーランド118話『対面』ネタバレ

 

5人で仲間たちのもとに戻ると、体がでかい上に紙袋をかぶっていて正体不明のザジに警戒心むき出しの仲間たち。

 

誤って襲ってしまわないように、ザジの前にはハヤトが立っています。

 

そんな仲間たちをよそに、クリス達の容態を気にするエマ。

ザジはミネルヴァさんの仲間、と聞いていますし、エマからしたら命の恩人ですから警戒もありませんよね^^

 

そして、クリスは農園から盗んできた薬のおかげで落ち着いたようです。

危険な状態だっただけに、ホッと胸を撫で下ろした様子のエマ。

 

一晩そこで休んだのち、ミネルヴァさんのアジトへ出発することになります。

 

出発から2日後にたどり着いたのは、巨大な木々が生えたとてつもなく大きな森!

 

鬼たちの町からは遠いものの、野生の鬼もたくさん住んでいることが予測されるこの森。

現に森には野生鬼の足跡もあります。

 

こんな場所に何百人の人間のアジトがあるのか?と警戒するレイ。

 

そんなレイの考えをよそに、「先に行ってミネルヴァさんに知らせてくる!」と走り出すハヤト。

 

そのハヤトの足の速さに、みんな大驚き!!

 

レイは、その足の速さに何か思うところがあるようで・・・?

 

 

そうこうしているうちに、一行はアジトへ到着。

「ここがアジトです」とジンに案内されたのは、木の中。

 

なんと、木の中には町があり、そこをアジトとして使っていたのです。

 

ジンの話によると、元々は鬼の一族が隠れ住んでいた集落だった場所。

廃墟となっていて、町の鬼たちにも知られていない場所だったため、ミネルヴァさんはそこをアジトにしたようです。

 

アジトの中にはお店もたくさんあり、本当に町のようになっています。

そのことにも驚くエマですが、何よりも驚いたのは、このアジトにいる子ども達が皆笑顔であるということ。

 

自分達が鬼の食用児として育てられてきたことを知ってからというもの、常に気が張った状態だったエマ達にとって、目の前の光景は信じがたいものかもしれませんね。

 

アジトにいる子ども達からお茶やお菓子をもらう仲間達。

やっと訪れた休息の時間に、仲間たちも大喜びですが、レイだけは注意深くアジトの子ども達を観察しているように見えます。

 

そこへハヤトが戻ってきて、ミネルヴァさんがエマと会いたいと言っている旨を伝えに来てくれました。

 

ハヤトの案内のもと、ミネルヴァさんの部屋へ向かうエマ。

 

思えば、農園で仲間の死を目撃し、ママに疑念を抱いてから絶望の淵に立たされてきたエマ。

しかし、ミネルヴァさんの存在に気付けたおかげで、脱獄し、元居た農園以外の仲間とも出会えることができました。

 

悲しい別れもありましたが、ここにたどり着けたのはすべてミネルヴァさんの存在があったからこそ!

いろいろな思いが駆け巡るエマですが、ついにミネルヴァさんとの対面です。

 

ミネルヴァさんの部屋に到着し、案内役のハヤトは部屋を後にします。

 

エマの目の前に立つ『ミネルヴァ』さん。

 

『ミネルヴァ』さんはエマに「長かった ようやく会えたね」と声を掛けます。

 

様々な感情が湧き出てきて、涙を流すエマ。

 

それもそのはず、目の前に立っているのは、死んだと思っていた大切な仲間、ノーマンだったのです!!!

 

約束のネバーランド118話『対面』感想

 

ついにミネルヴァさんのアジトにたどり着いたエマ達。

しかし、一番の驚きは。やはりラストのミネルヴァさんの正体がノーマンだったというところですよね!

 

エマは、ノーマンは出荷され、鬼たちの食用として殺されたものだと思っていたので、涙を流すのも納得ですし、信じられない光景だったでしょう。

 

実際にはノーマンは、ピーター・ラートリーに引き取られ、新農園∧7214で実験を行うために過ごしていたのですが、その旨をエマ達はする術がありませんでした。

 

ピーター・ラートリーは、エマ達が農園にいた頃に脱獄し、生きるための希望を与えてくれた本物のミネルヴァさんを裏切った張本人。

ですが、こうして∧7214にいるはずのノーマンがミネルヴァさんの名前を語り、元鬼の集落であるアジトにいることに何か関与しているのでしょうか・・・?

 

それとも、ノーマンは∧7214から脱獄をして、エマ達に会うためにミネルヴァさんを名乗って探索を続けていたのでしょうか?

 

そもそも、このノーマンは本物のノーマン・・・?

 

エマやレイたちと比べ、随分と大人っぽく見えますし、首元は陰になっていることもありますが、刻まれているはずの番号『22194』が見えません。

 

これは何かの罠なのでしょうか?

 

レイがハヤトたちに感じている違和感も、そのせいかもしれません。

 

個人的には、ノーマンは本物であってほしいですし、アジトにいる子ども達みんなとも手を組んで、約束を結び直すための大きな前進となってほしいんですが、どうなんでしょう~!?!?

 

とーっても気になるところで終わった118話『対面』。

 

 

次回の119話は2019年1月21日(月)発売の週刊少年ジャンプ8号に掲載予定です。

今後物語がどう進んでいくのか、気になりますね!

 

また、2019年1月10日からは『約束のネバーランド』のアニメ放送が開始されます!

深夜放送ですので、番組表をしっかりチェックしましょう~!!

 

 

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