約束のネバーランド121話最新話ネタバレ!ノーマンの作戦にエマの想い

このページでは、2019年2月4日発売の週刊少年ジャンプ 2019年10号掲載の『約束のネバーランド』最新話をご紹介します!

 

前話では、ついに鬼の正体が明らかになり、ノーマンが絶対的に不利だと思われていた鬼との戦いに勝つための作戦を明らかにしたところで終わっていました。

 

120話のネタバレはこちらをご覧ください♪

 

それに対してのエマの想いは?

 

対立してしまうのでしょうか・・・

 

 

気になる121話のネタバレ、一気にご覧ください!

 

 

約束のネバーランド121話『よかったね』ネタバレ

 

いつか描いていたエマの夢。

 

それは、農園を全部なくし、全食用児を開放して、食用児なんていない世界ー・・・

 

ノーマンは、農園をつぶして鬼を滅ぼし、鬼もネバーランドもラートリー家も全て終わらせると言います。

 

エマが何かを言いかけたその時、仲間たちからは歓喜の声が上がります。

 

今まで鬼たちを全滅させられるなんて夢にも思っていなかった仲間たち。

 

ノーマンの言葉を聞き、仲間たちは人間の世界へ逃げるよりも鬼のいない世界を作れるならそれが確実だと考えるようになります。

 

人間の世界へ行っても、食用児が知られているのか、受け入れてもらえるのか分からない以上、リスクがあったのも事実です。

 

鬼がいなくなれば、食べられずに、怯えずに済むということに希望を持つ仲間たち。

 

仲間たちはエマに『よかったね!食用児なんていない世界を作れるよ』と語りかけます。

 

全食用児が助かり、みんなで笑って過ごせる世界。

 

たしかに、それはエマがずっと思い描き、望んできたもの。

 

ずっと苦楽を共にしてきたギルダも「よかったぁ」とつぶやき、それを聞いたエマは驚きの表情を見せますが、ギルダがそうつぶやいた理由は「これでもうエマに無茶させずに済む」から。

 

ずっと一人で仲間たちを引っ張り、鼓舞し続けてきたエマ。

 

そんなエマを心配していたのはギルダだけではありませんでした。

 

ノーマンがついていてくれれば、と安心する仲間たち。

 

ノーマンは仲間たちの喜びと期待の言葉に沿えるように、エマに今度こそ一緒に『誰一人失わない未来』を作ろうと言います。

 

その言葉を聞き、エマも『そうだ迷うな 私の望む未来』と心の中で思い、仲間たちとハグを交わします。

 

 

皆の心が一つにまとまったところで、ノーマンはエマ達を部屋に案内します。

 

アジトの中には家があり、たくさんの部屋、寝室にはベッド、お風呂やキッチンにトイレまであります。

 

農園を脱獄してからは野宿が多かった仲間たちにとっても、楽園以外の何物でもありません!

 

元々同じ農園出身で、兄のように慕ってきたノーマンをじっと見つめる幼い仲間たち。

 

「どうしたの?」と優しく聞くノーマンに、ノーマンのことを何と呼べばいいのか分からなくなってしまったようで、何と呼べばいいのかとこわばった表情で聞きます。

 

ボスと呼んだ方が良いのか、ミネルヴァさんなのかー・・・ノーマンの答えを待つこわばった表情の仲間たちに、ノーマンは、「大勢の前ではボスの方が良い時もあるし、ハヤトたちにとってはミネルヴァだし・・・」と言いますが、「でも僕はノーマンだよ」と優しい表情で答えます。

 

どんなに背が伸びようが、立場が変わろうが、皆の知っているノーマンであるに変わりはない。

 

その言葉に安心し、ノーマンの胸に飛び込む仲間たち。

 

ちょうどその時アンナ達を案内してきたハヤトが部屋に入ってきます。

 

そこでハヤトが目にしたのは・・・

 

数人の子ども達に勢いよく抱き着かれ転倒するノーマンもといミネルヴァさん(笑)

 

数年合わなくとも力のなさは変わりありません(笑)

 

押し倒されるノーマンの姿にビックリするハヤト、そして死に分かれたと思っていたノーマンがいることに驚き涙を流すアンナ達!!

 

 

ハヤトに知り合いであることを説明し、アジトにきて最初の食事はノーマンと一緒にできることになりました!

 

久しぶりにノーマンを含めてみんなで囲む食卓。

 

目の前に並ぶ温かくて美味しそうなたくさんの食事。

 

それはもう何年もありつけていなかった理想の食卓なのでしょう。

 

こんなにたくさん食べて良いのか、他の全員分もちゃんとあるのかという声に、ノーマンは、「大丈夫、ちゃんとあるから 好きなだけお腹いっぱい食べな」と声をかけます。

 

それを聞き、安心した仲間たちは、みんな笑顔で「いただきます」!!!

 

一緒に食事をし、たくさん笑って元気になれたエマ達。

 

 

ご飯の後もエマ達の部屋にきたノーマン。

 

久々のノーマンとの再会に、エマは寝るのがもったいない!といい、チェスを取り出します。

「片づけてさっさと寝ろ!」というレイですが、結局レイも参加(笑)

 

遊びくたびれた3人は、そのまま肩を寄せ合って眠りにつきます。

 

そんな幸せな3人の姿が描かれたところで、121話は終了しています。

 

 

 

約束のネバーランド121話『よかったね』感想

 

ノーマンの鬼を倒すという言葉に、エマがどう反応するのか気になったところで前回は終わっていましたが、個人的になんだかモヤモヤする感じになってしまいました^^;

 

もちろん、今までさんざん鬼たちに脅かされてきて、食べることを目的に育てられてきた食用児たちが、鬼を全滅させることに大賛成なのは理解できますが、今までのエマのことを考えるとらしくないという感じがしてしまい。

 

全食用児の開放がエマの夢であるに変わりはないでしょうけれど、鬼がどういう存在なのかを知らなかった時点でのことなので、ノーマンから鬼の正体を知らされてかなりの動揺が走ったことに間違いはないでしょう。

 

今回のエマの最初の方の反応からも、鬼を全滅させるということに抵抗があるのは間違いないでしょうけど、仲間たちの言葉から今まで自分がいかに仲間たちに心配をかけてきたのかを思い知った感じがしました。

 

仲間たちの絆の深さから、自分の考えを押し込めた気がしてしまいましたが、今後どうなるのでしょう。

 

最後のコマに『今夜だけは おやすみ』という言葉が添えられていたので、次回からまた波乱が起きてしまうのでしょうかー・・・

 

 

更に盛り上がりを見せる約束のネバーランド122話は2019年2月11日(月)発売の週刊少年ジャンプ11号に掲載される予定です!

 

122話もと~っても気になります!!!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です