ワンピース933話最新話ネタバレ!小紫の運命は!?

このページでは、2019年2月18日発売の週刊少年ジャンプ 2019年12号掲載の『ワンピース』最新話をご紹介します!

 

前話では、トコがオロチのことを笑ったことで逆鱗に触れ、それを止めに入った小紫が更にオロチの怒りを買ったところで話が終わっていましたね。

 

932話のネタバレはこちらをご覧ください♪

 

ロビンも潜入がバレてしまい、オロチ城の宴は収拾がつかなくなってきました!

いったいどうなるのでしょう!?

 

それでは続きの933話のネタバレをまとめてみましたので、ご覧ください♪

 

 

ワンピース933話『武士の情け』ネタバレ

 

トコを助けようとする小紫に逆上したオロチ。

 

ワノ国一の美女であり、自身も惚れた相手である小紫に、謝意を述べれば罪を軽くしようと言います。

 

 

しかし、小紫はオロチのそんな言葉に対しても毅然とした態度で、

「未練?惚れるが負けと申しんす・・・」

と答え、続けて

「わちきは・・・命を乞いはせぬ」

とはっきりと突き返しました。

 

思い通りにいかない小紫に怒りを感じたオロチは、収まる怒りを部下にぶつけるため、部下にかぶりつきました^^;

 

 

ここでも直接小紫に食ってかからないところを見ると、本気で惚れているのでしょうね!

 

しかし、宴会場を壊しまわるほど大暴れしたオロチは、最終的に小紫を手に掛けてやると、口にくわえてしまいます。

 

これには宴会場にいた部下たちも芸者たちも大慌て!!

 

部下の中には、お庭番衆の者を捕まえて、忍者たちがいるなら将軍を止めるよう伝えますが、

「将軍は自由だ 縛れるものは何もない!!」

と断言されてしまいます。

 

小紫を助ける術を無くしてしまった宴会場の人たち。

そこに加えてロビンが侵入者であることをお庭番衆から伝えられ、宴会場は更に大混乱!!

 

 

ロビンはトコを抱えて逃げようとしていますが、お庭番衆から追われ続けています。

 

そこに向こうからやってきたのは、お庭番衆の他の追って!!

 

彼らもロビンを捉えるために奔走している忍者たちですが、

「助けてくれ~!!呪い殺される~!!!」

と、どうやら様子がおかしい・・・。

 

近づいてきた彼ら、『風刃』『雷刃』を追い回していたのは・・・

なんとブルック!!!

 

どうやらブルックを見たこの2人がワノ国に伝わる妖怪”がしゃどくろ”だと勘違いしたよう(笑)

 

トコもブルックを妖怪と勘違いし、気絶してしまいます^^;

 

これで笑いは収まったので良かったは良かったかもしれませんが・・・

 

ブルックの加勢もあり、城からの脱出を試みるため、ロビンも能力を使い、お庭番衆たちを吹き飛ばします!!

 

 

そして、天井裏に潜んでいたナミとしのぶも加勢するためにロビンたちのもとへ行こうとしますが、そこでお庭番衆の半ぞうに見つかってしまいます。

 

半ぞうはしのぶがかつて『男を惑わす”悩殺くの一”男殺しの”しのぶ”』であると気づきますが、その風貌の変わりっぷりから速攻で人違いだと言い、しのぶの怒りを買います。

しのぶは忍法”金玉潰し”で半ぞうを動けない状態にしますが、これは忍法と呼んで良いのでしょうか・・・(笑)

 

そして、更にしのぶは忍法”枯山衰”を使い、天井を破壊します。

破壊した先は、小紫を加えた将軍オロチのまさに頭上!!

 

突然の衝撃にオロチは小紫を口から離します。

 

 

小紫が助かるチャンス!!と思ったのもつかの間、倒れる小紫に近づいてきたのは、刀を抜いた狂死郎。

 

狂死郎は小紫に「やってくれたな・・・小紫  覚悟は?」と聞くと、

小紫は口元に笑顔を浮かべ「ありんす」と答えました。

 

 

その言葉を聞き、狂死郎は周りが止めに入ろうとするのも聞かずに、小紫の腹を刀で斬ってしまいました・・・!!!

 

その場に居合わせた者は皆凍り付いてしまうほどのことで、一瞬の間をおいて場は騒然とします・・・!

 

 

そして、オロチは狂死郎に「誰が殺せと言った!!!」とおもむろに怒りを向けます!

 

しかし、狂死郎は涼しい顔をして「小紫への”武士の情け”でござる」

更に「『将軍』に歯向かえば誰であれ大罪人!!!」と言うのです。

 

 

狂死郎の将軍への忠誠心に驚く部下たちですが、それと同時に狂死郎は小紫が持っていたであろう1枚の紙を見つけます。

 

そこには絵が描かれていましたが、これは921話で出てきた錦えもんが作戦を伝えるのに使っている絵だったのです!!

 

小紫の花魁としての顔以外のもう一つの顔が気になりますね・・・。

 

 

一方、横たわる小紫を涙を浮かべて見つめるオロチ。

 

一度は狂死郎へ向けた怒りでしたが、将軍という立場以上これ以上狂死郎を責めることはできないと思ったのでしょう。

 

怒りの矛先は再び自分を笑いものにしたトコへ向かいます。

 

ロビンはオロチからトコを守ろうと必死に走ります!!

 

 

そこへナミの加勢!!

 

『ゼウス』を出し、オロチに向かって『雷霆』を放ちました!!!

 

 

 

ここで場面は変わり、翌朝のワノ国九里『おこぼれ町』へ。

 

チョッパー、モモの助たちはビッグマムあらため『おリンさん』を連れてこの町へやってきました。

 

 

腹ペコのおリンさん、おしるこを食べてご満悦です!!

 

いつ記憶が戻るか分からないおリンさんを連れて行くことに抵抗を見せるチョッパーですが、待っている方がつらいというモモの助たちの言葉に、おリンさんを連れて『兎丼』に向かうことを決めます。

 

記憶を失っているおリンさんは、「そこに”おしるこ”がいっぱいあるのかい?なら今すぐ行こう!!」とノリノリです(笑)

 

おリンさんを味方につければ百万馬力!!

 

ビッグマムの姿を見て他の麦わらの一味がどんな反応を見せるかも楽しみですが、933話はここで終了しています。

 

 

 

ワンピース933話『武士の情け』感想

 

今話は、小紫が狂死郎に斬られるシーンが印象的でした。

オロチは小紫に対してキレており、手に掛けてやると言いはしたものの、終始ためらっているようにも見えましたし、実際ためらっていたからこそ、狂死郎が小紫を切ったことを許せなかったのでしょうね・・・

 

ただ、他の部下の手前、そして、狂死郎の「将軍が絶対」という忠誠心を見せたことから、狂死郎をこれ以上責めることはできないでしょう。

 

小紫の武士の娘としての気高さ、気丈なふるまいに驚かされた932話、933話。

 

ここで気になるのが、小紫が持っていたであろう紙の存在です。

 

小紫は錦えもんの作戦を伝える絵が描かれた紙を持っていたようです。

そして、狂死郎はそれを見つけました。

 

小紫は一体何者なのでしょう??

 

光月日和ではないか?という声も上がっていますが、ただの花魁ではないことは明らかですよね。

 

 

そして、狂死郎も何者??

今回小紫を斬りましたが、オロチの仲間というよりは小紫側なのではないか、という印象を持ちました。

 

だから将軍がとどめを刺す前に、小紫を斬ったのではないでしょうか。

 

小紫は一太刀で斬られた描写と、口からも血を流しているところが描かれていますが、死んでいる描写はされていません。

 

もしかすると、狂死郎は小紫を斬ったように見せかけただけで、実は小紫は生かされたのでは!?

 

そうなると、ワノ国編で小紫と狂死郎は要とも言える存在なのかもしれませんね!!

 

 

そして、一方で兎丼への出発を決めたチョッパーたち。

ビッグマムが大いに活躍してくれそうですね!!

 

 

次話ワンピース934話は2019年2月25日(月)発売の週刊少年ジャンプ13号に掲載される予定です!

 

934話の展開はどうなるのでしょうか!?

 

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