食戟のソーマ299話最新話ネタバレ!決着!創真&タクミVSオネエ軍団

このページでは、2019年2月18日発売の週刊少年ジャンプ 2019年12号掲載の『食戟のソーマ』最新話をご紹介します!

 

前話では、ドン・カーマが料理を披露し、執行官たちを魅了していました。

 

そして、イサミの代わりにタクミとタッグを組んだ創真。

口では喧嘩をしながらも、メッザルーナを手に2人調理を開始!!

 

 

298話をまだ読んでいない方はこちらをチェック!!

 

合わせて100層にも届きそうな美しいヴェリーヌを披露したドン・カーマ達オネエ軍団に対抗するために、創真&タクミが作るヴェリーヌとは!?

 

299話のネタバレ、感想をまとめましたので、ご覧ください♪

 

 

 

食戟のソーマ!!299話『陰陽互根』ネタバレ

 

調理を開始した創真とタクミ。

 

その姿はまるでダンスを踊っているよう!

それもゆったりとした優雅なダンスではなく、タンゴや流れ舞うバレエのように!

 

これはタクミに発現した異能『闘いの舞踏【ダンツァ・スパーダ】』によるもの。

 

タクミはメッザルーナを手に超高速で食材を切り刻んでいきます!

 

その姿にゲスト達も唖然!

 

『闘いの舞踏』はいわば調理台の前で舞うダンス。

メッザルーナの半月状になった形状を活かし、円運動・旋回運動を主体とした調理アクションにより、通常ではなしえない調理のスピード・手数を可能にするもの。

 

そしてこの異能は、集団戦でもっとも輝きを放つ”連携”の異能です。

 

しかし、この異能を共有できるのは、本来ならば唯一血を分かつ兄弟であるイサミだけのはず。

けれども、タクミと創真は見事その異能を共有し、連携して見せたのです!!

 

そして、調理を終え、執行官にヴェリーヌを提供した創真&タクミ。

 

創真とタクミが提供したヴェリーヌは、陰陽の模様になった縦に分かれたヴェリーヌ!!

 

白と黒のコントラストも美しく、会場内を沸かせます!

 

まず、白いヴェリーヌは『スフォルマート』と呼ばれる茶わん蒸しに近いイタリア料理をベースにしたもの。

薄切りの玉ねぎに生クリーム、パルメザンチーズを溶かし、卵とバターを合わせたチーズが主体の白いスフォルマートです。

 

その一方、黒い方もスフォルマートになっていて、その正体はなんと・・・「すっぽん」のヴェリーヌなのです!!

 

これには会場もどよめき、ドン・カーマは高らかと笑い始めました。

 

その理由は、創真とタクミが用意したヴェリーヌが乳製品と淡水魚介というそれぞれ独特の臭みを持つ食材であるから。

ヴェリーヌは複数の層を混ぜて楽しむものにも関わらず、異なる臭みを持つもの同士を合わせたら最悪に違いない、ということなのでしょう。

 

しかし、創真とタクミの自信は揺るぎません。

ドン・カーマにも自分達の作ったヴェリーヌを差し出し、好きなだけ混ぜて味わってみろと言います。

 

言われるがまま2色のヴェリーヌを口の中に入れるドン・カーマ。

 

そして、その上品な美味しさと白と黒、つまりチーズとすっぽんという相対する食材がこれほど合うことに驚きます・・・!

 

それはドン・カーマだけでなく、執行官とて同じこと。

 

何故こんなにチーズとすっぽんが合うのか?

 

その答えは、くるみやゴマ、ピーナッツなどのナッツ類、

 

そしてーーー柿の種!!

 

タクミは柿の種を軽く入り、他のナッツ類もそれぞれメッザルーナで0.1㎜単位に最適なサイズにみじん切りしていたのです!!

 

その説明をするタクミの横から創真が「よっ 人口フードプロセッサー!」と茶々を入れますが、フードプロセッサーより細かくて正確なのでは・・・!?

 

ナッツ類、柿の種は臭みけしの役割だけでなく、2つの味をつなぐ橋渡しの役目も担っています。

更に、食感、腹持ちの面でも大活躍!!

 

こんなアミューズは未だかつて食べたことがない!!と執行官に言わせるほどのヴェリーヌを作った創真&タクミ!!

 

素晴らしいヴェリーヌを口にしてもなお、どうしてあんな調理が可能なのか納得がいかないドン・カーマ。

それもそのはず、タクミの相方はイサミではなく創真だったのです。

 

しかし、創真だからこそこの料理ができたのかもしれません。

 

 

メッザルーナをかけた食戟を何度も何度も執拗に繰り返してきた創真とタクミ。

 

毎日勝っては負け勝っては負け、と勝負を挑み合い続けてきた2人なのですから、調理レベルの高さは同等クラスなのです。

 

出会ってから良きライバルとして過ごしてきた2人だからこそ組めたタッグであり、異能の連携ができたのでしょう。

 

 

そして、勝負の結果は・・・創真&タクミのストレート勝ち!!

 

これでイサミも無事解放されるでしょうし、勝負には勝てたし万々歳ですね!

 

勝負の結末が分かったところで299話は終了しています^^

 

 

食戟のソーマ!!298話『陰陽互根』感想

 

こすい手を使ったドン・カーマには相変わらず怒りを覚えますが、それ以上に創真とタクミの連携が素晴らしかったですね!

 

中でも、本来であればイサミとしか連携できないはずのタクミの異能『闘いの舞踏』が創真とでもうまく連携できたシーンでは絆の深さを感じることができました!

 

イサミの代わりにタクミの横に立てるのは創真しかいないということですよね♪

 

恵のナイス機転でした!!

 

無事タクミ達の団体戦も終わりましたが、まだまだ終わらない朝陽たちとの戦い!!

 

 

気になる食戟のソーマ300話は2019年2月25日(月)発売の週刊少年ジャンプ13号に掲載される予定です!

 

300話のネタバレもお楽しみに♪

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です