約束のネバーランド125話最新話ネタバレ!ノーマンと鬼の同盟は?

このページでは、2019年3月4日発売の週刊少年ジャンプ 2019年14号掲載の『約束のネバーランド』最新話をご紹介します!

 

前話では、エマ、レイがノーマンの部屋にいたヴィンセント、シスロ、バーバラと話をするシーンでしたね。

 

 

124話のネタバレはこちらをご覧ください♪

 

 

ノーマンが大好きな3人に、ノーマンとの思い出話をして、最初こそ和やかな雰囲気でしたが、エマ達がノーマンに相談しようとしていた内容が勘付かれ、バーバラと一触即発の状態に。

 

シスロに抑えられ、最悪の事態は免れたように思われましたが、場の空気は最悪に・・・

 

そして、ノーマンが出かけた先に待っていたのは、まさかの鬼たち!?

 

この世界を破壊するために同盟を結ぼうというノーマンでしたが、一体どういうことなのでしょう・・・!?

 

気になる125話のネタバレ、感想をご覧ください!

 

 

 

約束のネバーランド125話『嘘吐きの同盟』ネタバレ

 

同盟の締結のためにザジと外出中のノーマン。

 

訪れた先にいたのは、まさかの鬼たちでした。

 

ノーマンを見るなり興奮する鬼たち。

 

それもそのはず、鬼たちは食事に不自由していて、食事の対象である”人間”、つまりノーマンが美味しそうに見えてしまっていたのです。

 

腹心のザジは刀を構えようとしますが、それをノーマンに止められます。

 

ノーマンが訪れたのは、ギーラン家という鬼の一族。

 

ノーマンは鬼たちに、「今ここで我々を食らうより我々を生かして同盟を結ぶ方が何倍もあなた方に有益である」と伝えます。

それと同時に、「それが人肉に困らない生活を再び手にできる唯一の選択である」とも伝えました。

 

これだけ聞くとまだよくわからない・・・ですが、ノーマンはギーラン家をまとめるギーラン卿と対面します。

 

ノーマンが彼らと会うのはこれが初めてではなく、ギーラン卿は以前ノーマンに会った時、「次は君1人部下1人で来い」と伝えていて、その通りに来たことに少しの驚きを見せていました。

 

これにはノーマンの意図があり、まずは信頼を得ること。

そして、同盟を結ぶという目的を果たすためのものだと言います。

 

そこまで伝えたところで、ノーマンはザジに指示をし、持ってきた手土産を献上しました。

 

その中身は、量産農園の上級職員の頭部。

量産型農園をつぶした時に回収してきたようですが、ノーマンはこの手土産を渡す際に「召し上がってください」と伝えます。

 

これに対しギーラン卿は怒るどころか「気が利くね、助かるよ」と返します。

 

ここで気になるのが、鬼の食べ物=人間(食用児)と思っていましたが、同族食いもするというところなのかということ。

 

少なくともノーマンの手土産とギーラン卿の返事からは、同族食いは普通にあり得るもののようですが、ノーマンはそれを既に知っていたのですね・・・

 

この辺りは今後詳しく話に出てくるかもしれません。

 

 

手土産の受け渡しが終わったところで、本題へ。

 

ギーラン卿は単刀直入に「君たちはわれらに何を求め何を寄越す?」とノーマンに問います。

 

ノーマンは「ほしいのは戦力。差し出せるものは勝利」

「そして復讐の成就です」と答えました。

 

復讐というのは、700年前ギーラン家が裏切られ陥れられたことで、今のような姿になってしまったことへの復讐。

 

その復讐のためには、王家と現五摂家を倒す必要があり、それらのすべての首の献上を約束する、とノーマンは言います。

 

そして、復讐を果たしたのちは政権中枢に返り咲くことができる、とも。

 

ノーマンは、ギーラン卿を王にしたいと告げました。

 

ただ話を聞いていたギーラン卿でしたが、今度はノーマン達が臨む見返りを問いかけてきました。

 

ノーマンは臆するでもなく、まっすぐギーラン卿を見据え

「全食用児の解放。そのうえで食用児の自治をお認め頂きたい」と答えました。

 

この言葉にギーラン家はざわつきます。

 

鬼たちからすれば、全食用児を解放してしまえば食料が絶えてしまうので、無理もありません。

 

しかし、ノーマンは、あなた方の食料を断つ意図はないと続けます。

 

その代替え案として、農園の設備はそのままギーラン家のものとし、ラートリー家を好きにして良い、と言いました。

 

ラートリー家だけでは食料として絶対的に人数が少ないのでは・・・と思いましたが、ノーマンは、今日日ラートリー家の技術なら髪の毛1本からでも何百もの人間を増産可能だ、と言うのです。

 

食用児の1000年の意趣返しなのか、一族を追われたJ・ラートリーの報復なのか?と問うギーラン卿。

 

そう、ノーマンは食用児の代表として、ノーマンを名乗らずJ・ラートリー(ミネルヴァ)を名乗っているので、鬼たちからもこのように呼ばれているんですね。

 

ギーラン卿の問いには答えず、笑顔でかわすノーマン。

 

ギーラン卿も深くは追及しませんでしたし、ギーラン家からはラートリー家は王家や五摂家と強く癒着しているので、それらが一掃できるのであれば一石二鳥だという声も上がります。

 

 

流れが乗ってきたところで、ノーマンは契約書を差し出し、ギーラン卿へ同盟の締結を求めます。

 

ノーマンは、食用児には鬼たちに勝つ”力”がない。

ギーラン家が700年もの間なにもできずにいたのは、勝つ術を知らなかったから、と言います。

 

「我らが組めばすべてが叶います」というノーマンの言葉に、ギーラン卿も「良かろう」と同盟に乗っかることを認めました。

 

 

しかし、もしもノーマンの策が破れ盟約を守れなかった場合はどうするのか?と問いかけてきました。

 

ノーマンはニヤリと笑った後に「その時はどうぞ私もろとも我が仲間を食らいつくせばいい」とはっきりと答えました。

 

それだけ自信があるということなのか?

 

ギーラン卿もその言葉に満足し、見事新しい世界を築くための同盟が締結されました。

 

 

無事同盟を結び、ギーラン家を後にしたノーマン達。

 

ザジは心配をしていますが、ノーマンは「大丈夫だよ」と言います。

 

ノーマンが今日ギーラン卿に話をしたことは嘘ばかりだったのです。

 

戦力がないというのも、自治を認めろ、と言ったことも、農園設備を渡すと言ったことも。

 

ノーマンにとって、ギーラン家はあくまで駒の一つでしかなかったのです。

 

戦力はあるけれど、人間より鬼が強いのは事実。

鬼たちと食用児の戦いとなれば、当然犠牲が出てしまいます。

 

無血でこの革命に勝つのがノーマンの目的。

 

今回の同盟は、鬼に鬼をぶつけ、共倒れさせるためだったのです。

 

共倒れしてしまえば、ギーラン家に自治を認められる必要も、農園を渡す必要もありません。

 

これがノーマンの本当の目的だったのです。

 

 

しかし、ギーラン卿も一筋縄ではいきません。

 

同盟こそ結んだものの、J・ラートリーが何年も前に死んだことも、数年前にGFから脱走した特上食用児である可能性があることも気づいていました。

そして、同盟どおり復讐と遂げた後は、ノーマンを殺して食べようともくろんでいるのです。

 

 

何とも恐ろしいものですが、その上を行くのがノーマン。

 

ギーラン卿のその考えは既にお見通しで、ギーラン卿が食用児を生かしておくつもりが一切ないことも分かっていました。

 

そのうえで「最後に笑うのは食用児(ぼくたち)だ」と冷たく笑うノーマン。

 

ノーマンの恐ろしさすら感じる笑顔で125話は終了です・・・!

 

 

約束のネバーランド125話『嘘吐きの同盟』感想

 

お互い腹の内までは探らず、表面上だけの同盟を組んでいるという印象だった125話。

 

実際そうだったわけですが、それすら予想の範囲内って、ノーマンGFからラムダにうつったあとそんなに不信感募らせちゃうような出来事があったの・・・?

 

まぁ食用児VS鬼という世界なだけで疑心暗鬼になりますけれどね^^;

 

 

とはいえ、とりあえずは駒の一つであるギーラン家との同盟を締結させたノーマン。

その手腕は目を張るものがありますね。

 

エマの思いとは正反対の方向に進んでいってしまっていますが、今後の展開も気になります!

 

 

目が離せない約束のネバーランド126話は2019年3月11日(月)発売の週刊少年ジャンプ15号に掲載される予定です!

 

次話の最新話ネタバレもお楽しみに!

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