食戟のソーマ301話最新話ネタバレ!真凪の過去!えりなが冷酷に!?

このページでは、2019年3月4日発売の週刊少年ジャンプ 2019年14号掲載の『食戟のソーマ』最新話をご紹介します!

 

前話では、急にえりなのブロックのみトーナメント表が書き換えられ、明らかにえりなを排除しようとしている特等執行員の思惑が明らかになりましたね。

 

300話をまだ読んでいない方はこちらをチェック!!

 

しかも、その特等執行員がえりなの実母、薙切 真凪だということも分かりました!

 

怒りや様々な感情を抱えていそうなえりな。

 

今回は、薙切 真凪の過去が明らかになりましたよ~!

 

 

301話のネタバレ、感想をまとめましたので、ご覧ください♪

 

 

 

食戟のソーマ!!301話『氷の魔女』ネタバレ

 

実母 真凪の元を後にしたえりな。

 

扉を挟んだ先に創真たちがいることに真凪が気付きます。

 

真凪は許可なく立ち入り禁止の天守閣に無断で立ち入ったことを咎めず、顔を見せろと言いかけたところで、くらっとしてぱたりと倒れてしまいます。

 

真凪はアンを呼び、「栄養が枯渇した・・・」と言い、点滴を打ってもらいます。

 

国産の点滴にご満悦の真凪と、その姿に『変人』と思う創真、そしてタクミ。

 

創真は点滴を打つ真凪に、「病気なのか?」と問うと、真凪は「病に相違ないが、点滴は私の食事だ」と答えました。

 

イマイチ良く分からない、といった表情の創真でしたが、真凪に命により、真凪のもとを後にしようとする創真たち。

 

その時、タクミが呼び止められ、「組み合わせ上次えりなと当たるとしたお主じゃな」と言われます。

 

そして、イサミと組んで戦っても良い、と告げられました。

 

あくまでえりなをー・・・『神の舌』を敗退させたい考えの真凪。

 

タクミは何も答えずその場を後にしました。

 

 

天守閣から戻る道中、アンに真凪とえりなの話を聞きます。

 

アンは、真凪とえりなが親子なのは間違いないと言います。

 

その理由は、真凪も『神の舌』の持ち主だから。

 

えりなと同じ異能を母親である真凪も持っているということなのですね。

 

ずっと美食を追求し続けてきた真凪。

 

しかし、味というものに完全に絶望してしまった過去があるのだといいます。

 

その詳細は明らかにされていませんでしたが、これがきっかけで食事を受け付けなくなり、点滴で栄養を補給するようになったのだとか。

 

更にそのことを理由に薙切家から離れ、幼い娘ー・・・つまり、えりなを残して家を去ったのだそう。

 

アンの話では、えりなはおそらくそのことを恨んでいるのだろう、ということでした。

 

 

そして、その話から2日後。

 

真凪の言っていた通り、えりなとタクミの試合が始まりました!

 

タクミは総帥であるえりなとの戦いを光栄だ、と言いますが、えりなは2対1じゃなくて良いのか?と言います。

真凪がタクミの連携する異能がお気に入りなのだから、それを披露すれば?と冷たい態度のえりな。

 

タクミはそれに対し、同じ人数で正当な試合を行いたい旨、そして、胸を借りるつもりでえりなにぶつかるという意思を告げました!

 

しかし、えりなからは「くだらない」という一言が飛び出しました。

 

本気で勝つつもりならそんなセリフは吐けないはずだ、というえりなの目は鋭く、冷たいものでした。

 

そして、料理を開始してからも険しい表情であるに変わりはありません。

過去にはいろいろあったえりなでしたが、総帥になってからはこんな表情を見せたことはありませんでした。

 

しかし、表情こそ険しいものの、えりなの作った料理は審査員全員をノックアウト!!

 

タクミも一口食べますが、その料理からはえりなの本気ー・・・殺意に近い闘争心すら感じられました。

今のえりなにはあらがうこともできないー・・・そう感じさせられる料理を作り、タクミにも勝利したにも関わらず、えりなは自分の作った料理を良くできた美食だけど今までなかった味の世界を示す皿とは呼べない、と何のためらいもなくごみ箱に捨てます。

 

こんな品で満足していては「神の舌」の名折れだといい、会場を後にするえりな。

 

そのえりなの表情は今まで見たことのないものでした。

 

そして、会場裏でえりなに話しかけてきたのは、才羽朝陽。

 

朝陽は怒りをあらわにしているえりなに「君の願いをかなえてやれるのはこの俺だけなんだぜ?」と言います。

 

朝陽がえりなの願いをかなえられる?

 

何か企んでいそうな発言ですね・・・!

 

続きが気になるところで301話は終了してしまいました。

 

 

食戟のソーマ!!301話『氷の魔女』感想

 

まさかのえりなと同じ異能を持っていた母親 真凪。

 

えりなを早めに敗退させたいのは、「神の舌」という異能への絶望によるものなのでしょうか、それともえりなに自分と同じ道を歩ませたくないという親心なのでしょうか・・・

 

後者であってほしいけれど、どうなんでしょうね!?

 

ただただ自分のためだけなのかもしれませんし・・・難しいですね。

 

ただ、このままいくとえりなも真凪と同じ道を歩みそう・・・

 

しかも、横から朝陽が出てきました!!

 

いったいえりなはどうなってしまうのでしょうか・・・

 

続きが気になる食戟のソーマ302話は2019年3月11日(月)発売の週刊少年ジャンプ14号に掲載される予定です!

 

302話のネタバレもお楽しみに♪

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です