食戟のソーマ304話最新話ネタバレ! えりなは誰に勝ってほしい?

このページでは、2019年3月25日発売の週刊少年ジャンプ 2019年17号掲載の『食戟のソーマ』最新話をご紹介します!

 

前話では、恵が朝陽に食戟を挑みますが、得意食材である特売品を使った料理で朝陽に大敗してしまいます。

 

えりなのために全力を尽くした恵でしたが、朝陽の異能を前になす術がありませんでした・・・

 

303話をまだ読んでいない方はこちらをチェック!!

 

朝陽は自分こそが優勝にふさわしいと、そして、ここにいるすべての人がそう思っていると言いますが、そこで異論を唱えたのが創真!

 

盛り上がってきた304話のネタバレ、感想をまとめましたので、ご覧ください♪

 

食戟のソーマ!!304話『”神の舌”の呪い』ネタバレ

 

朝陽の勝利を誰も疑っていないというその言葉に、創真は自分が優勝するつもりだからばっちり疑っていると反論します。

 

そして、創真だけに限らず、他にも倒す気の人がいるにも決まっていると言いますが、朝陽は「少なくともえりな嬢は違うみたいだぜ?」と言い残し、その場を後にしました。

 

何やら疑問の残る形ではありましたが、創真と恵はえりなに話を聞くことに。

 

朝陽がえりなに求めることは、『えりなが朝陽に負けたら結婚式を挙げる』ということ。

 

つい挑発に乗ってしまったというえりなに対し、大混乱の恵は「大変だべ・・・」と思わず方言が出てしまいました(笑)

 

しかし、創真はその心配はないと言います。

 

何故なら、えりなと当たるより先に準決勝で創真と朝陽が当たるから。

 

自分が勝つからそもそもえりなと朝陽は当たらない、と創真は言い切ります。

 

希望を見出す恵でしたが、えりなは何の異能も持っていない創真がクロスナイブズというあり得ないほどの強さの異能を持つ朝陽に勝つことができるだろうか?と静かに言います。

 

創真はやってみないと分からないし、この間からお前変だぞ?と返しますが、えりなから飛び出したのは思いもよらない驚きの一言。

 

それは、「私は心のどこかで幸平くんに負けてほしいと思ってるのかもしれない」という言葉でしたー・・・

 

 

場面は変わり、朝陽のもとへ。

 

夕之介がやってきて、作戦がうまく進んでいることを喜びます。

 

そのおかげで”神の舌”を持つ女を妻にするという自分の野望を叶えるための筋書が組みあがったという朝陽。

 

そもそも”神の舌”という異能は、薙切家に数世代~十数世代に一度現れる特異体質なのだそう。

 

ということは真凪・えりな親子共に”神の舌”持ちというのは、たぐいまれなることなのでしょうね。

 

薙切家が日本の美食会に君臨し続けれる理由は、”神の舌”を輩出できる唯一の家系だから。

 

外からみれば”神の舌”を持った子どもが生まれることは素晴らしいことのように思われるけど、内情は違うようです。

 

何故なら、過去”神の舌”を持った人間は全員”料理”に絶望し苦しみ抜いて死んでいったから。

 

自分の子どもがそんな辛い目に遭うかもしれない・・・と思うと、”神の舌”を持たないでほしいと思ってしまいますよね・・・

 

そして、自分がその異能を持っていて、自分では無理だったからこそ、同じ異能を持ったえりなでは満足いく料理を作ることができないと真凪は分かっているのです。

 

朝陽は、自分のクロスナイブズを持ってすれば、えりなを娶り、真凪もえりなも満足いく料理が作れる、と言います。

 

薙切家のこと、そして”神の舌”のことを徹底的に調べ上げている朝陽。

 

本当に朝陽が真凪やえりなにとっての救世主なのでしょうか・・・

 

 

そして、場面は再びえりなたちの控室へ。

 

えりなは幼いころ、母親である真凪が何を口にしても戻してしまい、頬がこけて血の気もない状況だった頃のことを覚えていました。

 

そして、真凪は料理から離れ、薙切家から去っていったのです・・・

 

幼かったえりなには理解しきれなかった出来事。

 

しかし、この戦いの中で、えりなが確信したことは一つ。

 

もし自分が優勝したら、真凪はがっかりするということ。

 

それならいっそ朝陽の異能に掛けた方が、自分も真凪も幸せなのかもしれない・・・というえりな。

 

それでも自分が朝陽を倒すという創真。

 

えりなのため、というわけではなく、「俺には関係ない」「よその家庭のこと」と言い残し自分の部屋に戻る創真ですが、えりなが「本当に言いたいことを本当に言いたい相手に言えない」ことを気にしているようでした。

 

この相手というのは、真凪のことかな?と思いますが、どうなんでしょう?

 

 

そして日は変わり、創真と朝陽の戦いの日。

 

会場に現れた創真に朝陽は「全てを叶え・・・手に入れられるのは俺だ」と言いますが、創真は一つ言わせてもらうと、と前置きをしたうえで「あんたじゃ薙切を幸せにできねーよ」と告げました。

 

そして、会場には仲間たちが駆け付けます。

 

えりなのおじいさんや、創真の父も顔は出ていませんが、車で駆け付けたよう。

 

ついにはじまった創真VS朝陽。

 

一度破れてしまった朝陽相手に創真はどう動くのでしょうか・・・!?

 

 

食戟のソーマ!!304話『”神の舌”の呪い』感想

 

母親と同じくして”神の舌”に少しずつ絶望し始めているえりな。

 

そんなえりなが誰もが目を張る朝陽の異能に希望を持ってしまうのはもしかしたら当然のことなのかもしれません。

 

「幸平君に負けてほしいと思っているのかも」というえりなの発言に、一瞬朝陽と結婚したいっていう意味なのかと思っちゃいましたが、そんなわけありませんでしたね(笑)

 

創真と朝陽は決勝戦で当たるかと思っていましたが、そうではないんですね。

 

創真、ここで朝陽を打ち破れるか!?

 

 

続きが気になる食戟のソーマ303話は2019年4月1日(月)発売の週刊少年ジャンプ18号に掲載される予定です!

305話のネタバレもお楽しみに♪

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