食戟のソーマ305話最新話ネタバレ!城一郎の包丁と父親越え!

このページでは、2019年4月1日発売の週刊少年ジャンプ 2019年18号掲載の『食戟のソーマ』最新話をご紹介します!

 

前話では、ついに創真と朝陽の戦いの火蓋が切って落とされる、というところで終わっていましたね。

304話をまだ読んでいない方はこちらをチェック!!

 

創真にとっては朝陽へのリベンジマッチとなるこの戦い。

 

万が一創真が破れ、次の決勝戦でえりなが負けてしまった場合、えりなは朝陽と結婚式をするという約束をしてしまっています。

 

朝陽との結婚は避けたいと思っているにも関わらず、特等執行員である母、真凪のことを思うと、創真も自分も朝陽に負けた方が良いのかもしれないと追い詰められるえりな。

 

そんなえりなの考えを変えるためにも創真に是非勝ってもらいたいところ!

 

ついに創真達の試合が始まります!

 

 

食戟のソーマ!!305話『親父越え』ネタバレ

 

朝陽の登場に沸く会場内。

 

会場内は朝陽への期待と声援であふれかえっています。

 

しかし、そこに寮の仲間たちが駆け付けます!

本当は全員の試合の応援に来たかったようですが、BLUEのチケットが取りづらすぎだった様子・・・

 

そして、城一郎、えりなの祖父に仙左衛門も駆け付けます。

 

そして、城一郎は朝陽に「日本で会うのは初めてだなぁ」と声を掛けます。

 

かつて城一郎の弟子であった朝陽。

 

 

朝陽は帽子をかぶり、創真の方へ向き直ります。

 

そして、手にした包丁は、城一郎のもの

 

これは城一郎が『才波』時代に使っていたものです。

 

朝陽と別れる際にプレゼントしたものでした。

 

そして、城一郎はこの時に渡した包丁と、別の包丁を掛け合わせた朝陽のクロスナイブズの力をもって、朝陽に負けた過去があります

 

創真の目標は、親父越え。

 

それを知っている朝陽は「お前の目標である親父越えは「才波」の力を得たことで俺が先に果たしちまった」と言うのです。

 

創真からしたら絶望的状況であるこの状況。

 

創真の応援群もしんっとなってしまいますが、創真は決してそうではありません。

 

むしろ好都合だと言うのです。

 

何故ならこの試合に勝つことで、『創真』のナイフで親父を越える戦いにもなったから

 

目的が増えた創真は俄然やる気!

 

その様子をモニターで見ていた真凪。

 

真凪はそれなりに歯ごたえのあるお題を出そうと言います。

 

 

そして、提示されたお題は世界五大料理

 

フランス料理、中華料理、トルコ料理、インド料理、イタリア料理という5つの料理すべてを一つの皿に集約させ、最高の美食を生み出せ、というのです・・・!

 

それぞれ特色があり、決してまじりあうことはないであろうこの5つの料理。

 

それでも5大料理どころかありとあらゆる料理に精通したナイフを持っている朝陽は迷いがありません。

 

食材を抱え、「お先ぃ!!」と調理台へ向かう朝陽。

 

しかし、創真も『勝つ』という目的に迷いがない!

 

臨戦態勢に入った創真!

 

「超えてやるぜ・・・サイバ朝陽!!!」

 

いよいよ試合開始!

 

続きは306話で・・・!

 

 

食戟のソーマ!!305話『親父越え』感想

 

まさかの城一郎の包丁を持っている朝陽。

 

しかも、その包丁をもって過去に城一郎を倒しているのです。

 

普通の人であれば、「そんな相手に勝てるわけがない・・・!」と絶望してしまうところですが、創真は違います。

 

過去に朝陽に負けていますが、それでも絶望することはありませんでした。

 

創真は負けても悔しさをバネに果敢に挑んでいきますもんね^^

 

是非朝陽の能力も父親も超えて、この戦い、打ち破ってもらいたいものです・・・!!

 

それにしても、五大料理を一皿に・・・って無理難題にもほどがありますよね^^;

 

この難しすぎるお題に対し、天才的な料理人たちは一体どんな料理を生み出してくれるのでしょう!?

 

 

続きが気になる食戟のソーマ306話は2019年4月8日(月)発売の週刊少年ジャンプ19号に掲載される予定です!

306話のネタバレもお楽しみに♪

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です