ワンピース939話最新話ネタバレ!ヒョウじいの強さはレイリー並!?

このページでは、2019年4月15日発売の週刊少年ジャンプ 2019年20号掲載の『ワンピース』最新話をご紹介します!

 

前話では、ゾロがトコ、そしてトコを連れた芸者を助けることはできたものの、深手を負ってしまいましたね。

 

938話のネタバレをまだ見ていない方はコチラをご覧ください!

 

そして、その助けた芸者から看病を受けていますが、なんと、その芸者の正体がモモの助の妹、光月日和だったのです・・・!!

 

続きが気になる939話!早速ネタバレを見ていきましょう!

 

 

ワンピース939話『老いた豹は路を忘れず』ネタバレ

 

自分がモモの助の妹、日和であることを暴露したトコを連れて逃げていた芸者。

 

ゾロは「モモの助の・・・妹??」と驚きますが、日和は「わあ!やっぱり!!」と嬉しそう。

 

訳が分からない、といった感じのゾロですが、ゾロがモモの助のことを知っているかも、という希望から”賭け”に出て自分の正体をあらわにしたようです。

 

光月家の復活がうわさされるこの時期に強い海外の侍が現れるということは、モモの助の協力者なのでは?と思ったのだとか。

 

なかなか頭の回転の速い日和ちゃんですが、「あ!それとも兄を追う敵!?」とハッとする一面もあり、表情がコロコロ変わる可愛らしいお姫様です(笑)

 

ゾロがモモの助の仲間だということが分かり、事の顛末を話す日和。

 

20年前から飛んできたモモの助は8歳のままで、日和は現在26歳。

 

そして、その話を隣で聞いているトコ。

 

ゾロはそれが気になり、「こいつは聞いてていいんだな?」と確認をすると、トコは日和の正体を知っているとのこと。

 

トコは日和の素性をする数少ない親友で、トコの明るさには救われていたのだそう。

 

確かにトコの明るさは半端ないですもんね^^

 

それでも20年前のことは今でも忘れないという日和。

 

目の前でモモの助達が消え、同日に両親を失ったという、6歳の少女にとってあまりにも絶望的な事実。

 

突然すべてを失い、20年後に兄は帰って来ると言われても信じることなんてできませんよね・・・

 

当時は生きる気力さえ失っていた、という日和。

 

悲しすぎます・・・

 

ゾロは、モモの助と一緒に未来へ飛んじゃダメだったのか?と聞きますが、モモの助、日和のどちらかに何かあった時、光月の血が途絶えないようにとバラバラにさせたそうです。

 

幼い子ども達に託すには酷すぎる話ですが、由緒ある血筋ならではなのでしょう。

 

そんな当時の日和を支えてくれたのが、元々光月おでんの家臣であった”河童の河松”だったのだそう!

 

本人が妖怪だと言い張り、それに誇りを持っているのだとか^^

 

河松、まだ姿は露わになっていませんが、笑い方が「かっぱっぱ~」でしたもんね(笑)

 

城が燃えた時も、水路を通り、河松は日和を連れて脱出し、脱出後は口も利かなくなってしまった日和を明るく励ましたり、自分は食べ物に欠きながらも、日和に食べ物を与えて辛抱強く育ててくれたのだそう。

 

日和にとっては命の恩人とも言える相手ですね。

 

13歳の頃にはぐれてしまったそうですが、その頃に囚人場に捕らえられてしまったのでしょうか。

 

日和の話が終わり、今度はゾロが話を始めます。

 

イヌアラシ、ネコマムシが生きていると聞き、嬉しさと驚きが入り混じる日和。

 

イヌアラシを”犬ちゃん”、ネコマムシを”ネコちゃん”と呼ぶあたりはさすがです(笑)

 

赤鞘九人男のうち、麦わら海賊団が知っているのは6人。

 

残る3人の河松、そして傳ジロー、アシュラ童子にはまだ会っていませんが、都でお札騒ぎが来ているので、きっと出てきてくれるはず・・・!と日和は言います。

 

しかし、その騒ぎにより集合場所がバレ、同志たちはどんどん捕まってしまっています。

 

どうなることやら・・・と考えるゾロですが、とりあえずけがを回復させるためにも横になるゾロ。

 

日和は嬉しさに目を輝かせ、そわそわしながらもモモの助たちに遭えることを楽しみにしているようでした。

 

 

ここで場面は変わり、花の都『羅刹町』。

 

都は大荒れでオロチの勅令により、同志たちが次々牢屋の中に捕らえられていました。

 

その捕らえられた場所は羅刹町牢屋敷。

 

通行人からもよく見えるようになっており、まるで見せしめにされる同志たち。

 

これからどうなっていくのでしょう・・・

 

 

そしてまたまた場面は変わり、今度は兎丼『囚人採掘場』へ。

 

ルフィ&ヒョウじいVS看守たちの相撲試合が行われています。

 

河松は檻の中からその様子を遠めに見ていますが、ボソッと「おれも相撲やりてぇなぁ・・・」とつぶやきます。

 

次の対戦相手は、アルパカマンとマジロマン。

 

マジロマンはワノ国でしか製造できない海楼石でできた銃弾を用いて戦いを挑んできました。

 

勝負が終わるからつまらないと看守たちは騒ぎますが、クイーンだけはこんなところで終わらない、ということが分かっているようです。

 

ルフィはヒョウじいに「右行ってしゃがんでそのままジャンプ!!」と指示を出します。

 

その通りに動くと、アルパカマンの攻撃をかわすことができただけでなく、ジャンプによりアルパカマンに頭突き攻撃を食らわせることに成功!!

 

ルフィはルフィで軽々とマジロマンの銃弾攻撃を避け、間合いを詰めて殴ろうとしますが、「違うな。。。!!ただの武装色だ」と言って結局殴らず(笑)

 

そして、ヒョウじいを担いで攻撃をかわす、まさに規格外なルフィ!

 

処刑ゲームであるこの相撲試合の中でも修業というルフィに驚きを隠せないヒョウじいですが、寸止めの拳を打っては違う、と言っているのはなんのことなのか?と聞かれます。

 

ルフィは寸止めをしたいわけではなく、触らずに相手をぶっ飛ばしたいのだと話します。

 

そうすればカイドウの硬いウロコも壊せるのでは?というのがルフィの考えのよう。

 

同じ武装色の覇気のはずなのだけど・・・と話すルフィに、ヒョウじいは覇気というのは海外の概念だが、ワノ国にも体を伝い刀身を纏わせる力がある、と聞かされます。

 

そしてヒョウじいはルフィの背中から飛び降り、アルパカマンのもとへ走り出します。

 

ルフィはアルパカマンの攻撃を読み、ヒョウじいはその言葉通りにアルパカマンの攻撃を回避!

 

そして間合いに入ったところで、アルパカマンの顔に向けて手をかざし、強力に弾いてみせました・・・!!

 

その力はレイリーのものと同じ・・・!

 

これには看守も囚人たちも驚きです。

 

もちろんルフィも大驚き!!

 

ヒョウじいはルフィに「お前さんのやりてぇこと・・・もしコレなら少しァお力になれるやもしれん・・・!!」と言い、

 

ルフィは大興奮で「お!!教えてくれ!!!それだよォ~~~っ!!!」と答えるのでした!

 

 

ワンピース939話『老いた豹は路を忘れず』感想

 

思わぬところでヒョウじいの強さが見せつけられた今話!!

 

囚人として捕らえられ続けられていたにも関わらず、この力をまだ秘めていたなんて、ヒョウじいが過去にどれだけ強かったのか・・・という話にもなりますよね!

 

しかも、ルフィが手に入れたい力を教えてもらえるとなれば、ルフィとしても万々歳!

 

カイドウとの戦いにも勝機が見えてくるかもしれません!

 

同志たちが次々に捕まっているのは気がかりですが、どうにか脱獄させることができればいいんですけれどね・・・

 

とにかく、着実に主要メンバーがそろってきているのは確か!!

 

 

盛り上がってきたワンピース940話は2019年4月22日(月)発売の週刊少年ジャンプ21号に掲載される予定です!

 

続きもお楽しみに!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です