食戟のソーマ307話最新話ネタバレ!創真の五大料理に会場騒然!

このページでは、2019年4月15日発売の週刊少年ジャンプ 2019年20号掲載の『食戟のソーマ』最新話をご紹介します!

 

前話では、朝陽がそれぞれの調理過程に特化したナイフを城一郎のナイフと掛け合わせ、史上最強とも思われる異能『クロスナイブズ』の力を惜しみなく発揮していましたね。

 

306話をまだ読んでいない方はこちらをチェック!!

 

この異能を前に、観客の多くが朝陽の勝利を確信しましたが、朝陽の『クロスナイブズ』の力は遠月でいうところの研鑽を極めたものと同じということを知り、創真はそこに希望を見出します。

 

研鑽なら、今まで自分がずっと行ってきたことですし、同じ地続きであるのなら、勝てない可能性は0ではありません!!

 

差は広がる一方と思われた朝陽VS創真の戦い!

 

創真はどうその差を埋めるのでしょうか!?

 

 

307話のネタバレ、感想をまとめましたので、ご覧ください♪

 

 

 

食戟のソーマ!!307話『魔術師の魔法』ネタバレ

 

冷蔵庫の中の食材とにらめっこをし、何を作るか考える創真。

 

お題は何といっても世界五大料理を一皿に集約させろという、無理難題を極めたものです。

 

そこで創真がたどり着いた答えは・・・

五大料理をそれぞれ一品ずつ作り、最後にひとまとめにするというもの。

 

これには朝陽も呆然としますし、会場内も一気にざわつきます・・・!!

 

制限時間は180分。

 

何を作るか考えていた時間もあるので、これよりさらに短くなっています。

 

朝陽の仲間たちは、創真のこの発言に皿を完成させることもできずに負けるだろう、と考えます。

 

朝陽からも「大失敗するのが目に見えているし、審査にこぎつけたのが自分だけなんてことは寂しいだろ?」と創真のまさかの発言に助言すらする始末。

 

それでも創真は、失敗するかもってとこにこそ可能性は眠っている

と言い、調理をスタートしました。

 

創真の仲間たちは、創真のその性格もよく理解した上で、創真はどこまでもお客様の願いにこたえようとしていること、もし成功させたら”地球上になかった皿”を作り出せるかもしれないということを考えます。

 

それは創真が今まで無理難題と思われたことにも果敢に立ち向かい、思わぬ方法や調理で周りを圧巻させてきた実績があるからなのでしょう。

 

皆とは離れたところから試合の様子を見ていたえりなのもとにはおじい様がやってきます。

 

えりなに向かい、「確かにクロスナイブズの力は強力だ だが、儂は研鑽の力を信じておるよ」とまるで創真の勝利を確信しているような表情を見せるのでした。

 

そして、創真の調理が開始すると、会場がワッと沸きます。

 

その理由は、5大料理それぞれの調理工程を同時進行で、一人で行っている姿がまるで無駄がないものだったから。

 

作業量の多さはもちろん、タイミングもミスできないこの大一番勝負!

 

創真は四宮のもとで修業した日々を思い出します。

 

数秒後の未来の自分のために、最高の仕事をやり続ける創真の姿は、最高の料理人の姿そのもの!!

 

そして、会場内が息をのんだ瞬間。

 

それは、創真が制限時間ギリギリに滑り込んで渾身の一皿を完成させた瞬間でした。

 

朝陽もクロスナイブズの力を使いまくったのでかなりの消費を見せていましたが、創真もかなり疲労したことでしょうね・・・

 

朝陽が創真に

「もうやりきった顔してるけど・・・問題は味だろ?

お手本を見せてやる

この世にない皿ってのがどういう物なのか・・・!」

と伝えたところで307話は終了しています・・・!

 

次話はいよいよ実食!?

 

続きがとっても気になります・・・!!

 

 

食戟のソーマ!!307話『魔術師の魔法』感想

 

まさかの五大料理をすべて同時進行で作るという調理方法を行った創真!

 

各調理に必要な出汁やスパイスなどを最大限に生かした料理を一から制限時間内の180分で、しかもたった一人で作るなんて神業ですよね・・・。

 

創真だからこそやり遂げることができた技ではないでしょうか!?

 

次回はついに実食!

創真と朝陽、それぞれが作った料理がどう評価されるのか、必見です!!

 

続きが気になる食戟のソーマ308話は2019年4月22日(月)発売の週刊少年ジャンプ21号に掲載される予定です!

 

308話のネタバレもお楽しみに♪

 

 

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