ワンピース940話最新話ネタバレ!トノヤスの正体はトコの父親!?

このページでは、2019年4月22日発売の週刊少年ジャンプ 2019年21号掲載の『ワンピース』最新話をご紹介します!

 

前話では、レイリーが放つような触れずに吹っ飛ばす覇気をヒョウじいが放つところで終わっていましたね!

 

939話の詳しいネタバレはこちらをご覧ください♪

 

ルフィがカイドウを倒すために必要だと考えているその力!

 

看守達を練習台に自力で編み出そうとしますが、一向に上手くいきません。

 

しかし、ヒョウじいから教えてもらえるとなると話は別です!

 

この戦いの中でマスターできるのでしょうか!?

 

 

940話のネタバレもまとめてみました!

 

 

ワンピース940話『反逆の火種』ネタバレ

 

場面は兎丼からではなく、えびす町からのスタート。

 

しのぶちゃんが捕らわれたベポ達が作戦のことを話してしまったに違いない!と疑ったことから、ローはえびす町を一人で飛び出してしまいました。

ベポ達を助けに向かったのだと思われますが、一人で大丈夫でしょうか・・・

 

ウソップとナミはローが出ていったことの話を家屋の外でしています。

 

ウソップとナミは、自分達なら捕らわれたら作戦をしゃべっているだろうという話を繰り広げています。

 

拷問にあうと考えると、ナミは「もって3秒ね」と(笑)

 

さすがにウソップから「も少し耐えろや!」とツッコミが飛び出します(笑)

 

そんな話をしている時に、貧窮しているにもかかわらず笑顔が絶えない平和なえびす町に怒鳴り声が響き渡ります。

 

その声の主は、最近都落ちしてきた3人の男たち。

 

放火魔のブン業、材木屋の凡ゴウ、僧侶兼桶屋のびん豪。

 

3人はグルになり、役人を買収して捕まらないように金儲けをしていたようですが、小紫にベタぼれし、貢ぎまくったことで破産し、都落ちとなったようです^^;

 

その話を聞きナミは、小紫は3人が悪いことをしていると知ったうえでやったのだろうと勘付き、ウソップはあの3人が花魁道中で騒いでいた奴らだと気づきます。

 

ヤスは未だに態度を改めないそんな3人にも住むところを提供しているようです。

 

 

そのころヤスは、カン十郎、しのぶ、そしてサンジ、ロビン、フランキーと共に家屋内で話をしていました。

 

札を目にし、決戦の時がきたことを悟ったヤス。

 

しかし、ヤスは『足に逆さ三日月を彫る』ということを知りませんでした。

 

それでも、必ずともに戦わせてもらう!と強く伝えたうえで、家屋から飛び出していったヤス。

 

 

ヤスが出ていってからサンジ達はカン十郎たちにヤスとの関係性を聞きます。

 

しかし、カン十郎、しのぶから出てきた答えは「自分達にも分からない」というもの。

 

分からないままずっと喋っていたというのも驚きですが、フランキーは「あんな濃いやつ忘れるか!?」と驚き!

確かに(笑)

 

カン十郎たちは自分達のことを「君」「ちゃん」付けで呼ぶから目上の人かも・・・と思い、気を遣って誰か聞けなかったそうです^^;

一体ヤスと赤鞘九人男の関係性はどんなものなのでしょう・・・?

 

 

そのころヤスはえびす町内の人々のところを巡回していました!

 

なんと、食糧を配って回っていたのです。

 

ヤスの景気の良さにほのぼのとした雰囲気を見せるウソップとナミですが、景気が良いわけではないということを知ります。

 

それは、ヤスが一人娘のトコが稼ぎのほとんどを送ってきてくれているという話を聞いたからです。

 

トコからの仕送りを独り占めしてはもったいないと働けない人に配っているのだとか。

 

自分は食べるものに困ってでも、人を助けるという情に厚すぎるヤス。

 

町民は、ヤスのことを昔からみんなから愛される”仏”だと言いました。

 

 

ここで場面は『兎丼』囚人採掘場へ。

 

相も変わらず続く相撲対決ですが、ルフィはヒョウじいからワノ国では覇気のことを”流桜”と呼ぶこと、流れるという意味を持つことを教えられます。

 

覇気が流れるというイメージを持ちながら拳を振り出すルフィですが、思うようにはいきません。

 

「違う!」「違う!」となかなかコツを掴めず、看守たちを武装色で殴り倒し続けます(笑)

 

クイーンはおしるこを食べ続け、「オイオイ倒し過ぎだバカ野郎!」と言いながらもその様子を楽しんでいるようでした。

 

そのまま時間がたち、時刻は就寝時間・・・

 

ルフィとヒョウじいは首輪の効果により土俵から出ることができず、土俵の中で横になります。

 

食事も与えられず不満そうなルフィに、ヒョウじいはこっそりとカイドウと戦う理由を聞こうとします。

 

しかし、就寝時間になったとはいえ、周りには見張りが。

 

ルフィは覇気で見張り達を気絶させ、ヒョウじいに自分が海賊王になるために四皇の1人であるカイドウを倒さなければいけない旨を伝えます。

 

すると、ヒョウじいの口からロジャーの名前が。

 

少し驚きを見せるルフィでしたが、錦えもんからその話を聞いたことがあることを思い出します。

 

ここで逆に驚きを見せたのがヒョウじい。

 

錦えもんの名前を知っている理由をルフィに問いかけたところで、土俵上にズルッと登場したのは、雷ぞう、そしてカリブー

 

ヒョウじいは雷ぞうの姿にも驚きます。

 

事の顛末を話した雷ぞう。

 

トキの力により20年前からやってきた雷ぞうに驚きを隠せません。

 

そしてルフィはカリブーにビックリ!

 

「お前が信じがてぇよ!」と言い放つルフィですが、雷ぞうが手に入れた海楼石の手錠がルフィやヒョウじいのものではなくカリブーのものだったようです^^;

 

昔のことは反省した、今日からルフィの子分だ!とめちゃくちゃ下手に出てきたカリブー。

 

どうやら帰る当てがないようで、ルフィの船にのせてほしいようです。

 

精一杯の笑顔を見せるカリブーにルフィは「-よし いいぞ!心入れ替えたんなら」とあっさりOK!

 

これにはカリブーも驚いたようで、逆に罠なのでは?と疑い出します(笑)

 

一方、一連の話の流れの中で黙ってしまったヒョウじい。

 

ヒョウじいは、兎丼で野垂れ死ぬだけだと諦めていたようです。

しかし、赤鞘九人男もおり、モモの助も生きているということを知り、そこに希望を見出します。

 

ヒョウじいは、「どうか俺にも尽力させてくれ!!!」と心強い言葉をくれました!

 

ここでルフィははじめてヒョウじいが昔ワノ国一のヤクザの大親分であったということを知ります。

 

ヒョウじいが昔強かったということを勘付いていたルフィは驚きませんでしたが、兎丼にはルフィ達がいるところと同じような囚人採掘場が4ヶ所あることを知ります。

 

そして、何万という囚人たちがいるそうですが、そのほとんどがオロチへの反逆という罪状で捕まっているというのです。

 

つまり、囚人たちの多くは元をたどれば同志のようなものなんですね!

 

ヒョウじいは、自分のようにかつてワノ国を裏で支えたヤクザの親分たちもみんな採掘場にいると言います。

 

その親分たちに口をきき、光月のために戦うことを約束してくれました!

 

これはかなりの勢力アップが期待できそうですね!

 

更に、ヒョウじいは檻を指さし、河松の存在を知らせます。

 

既に言葉を交わした雷ぞうと河松。

 

河松をまず解放する!という雷ぞうに、ルフィは「この場所ぶっ壊したらみんな仲間になってくれるのか!!!」と大声で言います。

 

そう簡単には・・・とたじたじの雷ぞうですが、そうなってくれたらいいのにな~・・・!

 

 

一方、『兎丼』荒野では、ワニガメに乗ったチョッパーたちが囚人採掘場を目指しています。

 

「おしるこはまだかい?」と聞く未だ記憶が戻らないビッグマム。

 

チョッパーは未だに「着いて良いのかな・・・」と記憶が戻った時のことを心配して震え続けています(笑)

 

まだ採掘場にはたどり着かないものの、兎丼入りしたチョッパー一行。

 

波乱の幕開けとなるのでしょうか!?

940話はここで終了しています!

 

 

ワンピース940話『反逆の火種』感想

 

囚人採掘場でまさかの新たなる力を手に入れるための訓練、そしてうまくいけば巨大な力を持つ同志を手に入れるチャンスを手にしたルフィ!

 

ついでにカリブーも一時的に仲間になりましたが、どうなるのでしょう?

 

そして迫るビッグマム!

 

気になる要素満載ですが、まずは河松の解放とその姿が気になりますね!

 

頭にお皿はあるのでしょうか(笑)

 

 

続きが気になるワンピース941話は2019年4月27日(土)発売の週刊少年ジャンプ22号に掲載される予定です!

 

次話のネタバレもお楽しみに!

 

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