食戟のソーマ308話最新話ネタバレ!朝陽の料理に真凪絶賛!?

このページでは、2019年4月22日発売の週刊少年ジャンプ 2019年21号掲載の『食戟のソーマ』最新話をご紹介します!

 

前話では、創真も何を作るのかを決め、調理を開始しました!

 

307話をまだ読んでいない方はこちらをチェック!!

 

そして、180分という制限時間内に5大料理すべてを作り、最後にひとまとめにする、という、到底成しえることができないであろう料理を作り、見事制限時間内に完成させることができました!

 

いよいよジャッジの時間です!

 

果たして2人の料理に下される決断とは・・・!?

 

308話のネタバレ、感想をまとめましたので、ご覧ください♪

 

 

 

食戟のソーマ!!308話『従える者』ネタバレ

 

2人の料理が出そろったところで入場したのは3人の執行官。

 

そのうちの2人は連隊食戟の時の女性。

 

肩入れが疑われますが、料理に関しては公平に審査してもらえる・・・はずです(笑)

 

創真の技術や発想力を既に知っていることと、朝陽の調理にも期待が寄せれることから、どちらの料理から先に食べるのかを悩む執行官たちでしたが、朝陽の品からはクロッシュで蓋をしているにも関わらず、香りがあふれ出していたのです。

 

この香りに我慢できなくなった執行官たちは、朝陽の品から審査することに。

 

朝陽が作った料理は、パイ生地で網のように器を覆った「バスティー」という料理。

 

長崎県の卓袱料理で、和洋中のエッセンスを持ち合わせた料理の一つなのだそう。

 

器の中はスープになっていて、スプーンでパイを割り、具やスープと一緒に食べるようですが、この料理をモニター越しに見ていた真凪は、この料理を自分用に取り分けるように言います

 

網目のパイはフレンチ、そして、具には野菜の他にもフカヒレが入っていて、ここで中華の要素が出てきます。

 

また、スープにはインド料理のスパイスが使われていて、この時点で3大料理がでてきました。

 

更に、具としてイタリア料理のラビオリのようなものが入っていて、食べてみると中から『ドンドゥルマ』が!

 

ドンドゥルマというのは日本でいうところのトルコアイスのこと。

 

ここでトルコ料理要素も入れてきたということなのですね・・・!

 

執行員は、この料理のことを本来成立するはずのない品とまで言いました!

 

それぞれのジャンルを極めた国籍も言語も違う料理人に完璧に調和された一品を作れ、と言っても不可能ー・・・しかし、朝陽は今回それを成しえたというのです!

 

そして、その料理は真凪のもとへも運ばれました。

 

一口食べた真凪は二ッと笑いー・・・

 

すると、バァンという大きな音と共に観客たちの身に着けていた服が吹っ飛んでいきました!

 

これは真凪のおさずけによるもの・・・つまり、朝陽の料理を真凪が美味しいと感じた証拠です。

 

これは創真絶体絶命・・・!?

 

朝陽は創真に

「これがBLUEの頂点

次世代の料理界 第一席に立つべき男の姿さ」

と勝利を確信するのでした。

 

 

食戟のソーマ!!308話『従える者』感想

 

料理の掴みとも言える香りで競り負けてしまった創真!

 

しかも、真凪は見立てで朝陽の料理を気に入り、口にしたうえでおさずけまで発動されてしまいました!

 

創真にとって窮地とも言えるこの展開ー・・・

 

しかし、創真の今までのお客様へ向きあう真摯な気持ちはだれにも負けないものでした!

 

今回だって同様です^^

 

次回はいよいよ創真の料理が披露されます!

かなり気になりますね!

 

 

続きが気になる食戟のソーマ309話は2019年4月27日(土)発売の週刊少年ジャンプ22号に掲載される予定です!

 

309話のネタバレもお楽しみに♪

 

 

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