ハイキュー【第337話】最新話のネタバレ!決着!!

2019年2月9日発売、週刊少年ジャンプ11号の最新話!

ハイキュー!!を読んだので

【第337話】「次」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

前話・次話
前話【第336話】「バケモノたちの行くところ」を読んでいない方はこちらからどうぞ!

ハイキュー【第336話】最新話のネタバレ!誰もかれもがあがる調子!

2019年2月5日
次話【第338話】「小さな巨人決定戦」はこちらからどうぞ!

ハイキュー【第338話】最新話のネタバレ!小さな巨人集合!!

2019年2月18日

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

前話のあらすじ

狢坂19点―梟谷22点 第3セット終盤、
レシーブで体制を崩していたはずの木兎に求められたバックアタック。
この最終局面で求められたイレギュラーに思考を巡らせる赤葦。
熱戦が今、決着を迎える。

【第337話】「次」のネタバレ

決着

赤葦
(ここはやはり前衛レフト 敢えての最速真ん中 相手ブロックにはどう見えてる?
絶好調の木兎さんにのっかる 囮としての方が有効では? ミスる可能性)

(あああ ちょっとやってみたい)

誰にセットアップするか、赤葦の一瞬の迷いを打ち消すような
体制を崩していたと思えないほどの木兎の空中体制が整っていた。
赤葦の思考を全部さらった木兎にトスがあがる。

木兎
(ナイス セッティング)
打ち切ったバックアタックは、狢坂のブロックをすり抜けコート内へ落ちていく。
そこに構えていたのは桐生だった。
バァンッ
ボールの勢いを利用し、レシーブがそのまま梟谷コートへの返球になる。
殺しきれなかった勢いのついたボールは、エンドラインを超えてしまう。

OUT
狢坂20点-梟谷23点

桐生
「んんっ…!」

木兎に引っ張られるような形になったセットアップが決まり、
そこにさらに点が加わり、俄然テンションのあがる梟谷メンバー。

悔しさを滲ませる桐生。呼吸を整え、次のボールを待つ。
狢坂が決め、梟谷が決め、点は交互に獲っていく。
終盤に向かうほどに、両校の応援にも熱が入る。

互いに譲らぬ攻防のすえ、梟谷がマッチポイントを迎える。
サーブ権は狢坂 臼利。
臼利が打ったボールは木葉めがけて飛んでいく。
木葉はこれをオーバーで繋ぐ。
行方を見失わないよう、次に来る手を考えながらボールの先を見つめる桐生。

綺麗にあがったレシーブを、尾長にあげた赤葦。
2枚のブロックは間に合わず、間をすり抜けていく。
コート後方に構えていた桐生ほか数名もまた、ボールにその手が届くことはなかった。

…ピッ
ピピーーーーーーー

試合終了 セットカウント2-1
勝者 梟谷学園

 

試合後のそれぞれ

『ありがとうございました!!!』

選手たち、監督、コーチそれぞれが互いに握手や挨拶をしていく。
観客席からは盛大な拍手が贈られていた。

桐生
「高校最後の大会 お前と戦えて良かった」

言われた木兎は、握り合った手に力を込める。

木兎
「桐生の何でも打ってくるやつチョー凄かったけど
この先セッター以外の奴にも“もっと良い球寄越せ”って
言っていいと思う無理を承知でも」

桐生
「……!…そうやな」

(木兎光太郎
どこまでも前だけ見よん)


「俺までローテ回せちゃ ほいだら逆転しちょったんに」

雲南
「…ブロック本数負けちょん奴が 何言いよん」

廊下の隅で軽口を叩きあう猯と雲南。
その顔は互いに、悔しさであふれる涙で濡れていた。

臼利
「八さん 八さんにトスを集めるちゅう事は
八さんに負担をかけるちゅう事で 試合によっては
マークキツくても上げ続けて
それでん俺は 上げてぇけん 上げました…!!」

過去、自分にトスを上げ続けた仲間が、試合に負けた時に謝ってきた。
それが嫌で、自分がどんなトスでも打つと決め必死に練習してきた。
この泣き崩れている顔の臼利に
また、同じことを言われるのだと構えていた桐生が拍子抜けする。

蝦夷田
「何の 宣言かちゃ」

桐生
(強い奴らの非情さが心地良い)
「トスが上がるけん がんばれたんや
まあ 無理な無茶は みっちゃん先生がさせちくれんきな
…お前達は強え
来年はみっちゃん先生を胴上げしちゃれっちゃ」

狢坂高校 春の高校バレー全国大会 準々決勝 敗退

一方、勝者である梟谷 赤葦もまた、一人皆から外れベンチに佇んでいた。

赤葦
(怖かったーーーーー
一個人が敗北の要因になる事は無くても
きっかけになってしまう可能性はあった)

木兎
「赤葦反省中?後悔中?
反省なら邪魔しねぇけど!」

小見
「既に邪魔である」

人目にあまりつかない場所を選んだはずだった赤葦を
通りすがりに見つけた木兎が声をかける。
そのまま通り過ぎた小見とは逆に、赤葦の隣に腰掛ける。

木兎
「赤葦今日のリバウンド良かったよなー!!
最初は空回ってたけど!」

赤葦
「…試合中に…余計な事を考えました…!」

木兎
「理由分かってんなら大丈夫じゃん 次 対策できる」

赤葦
「…はい…!!」

木兎の言葉に力強く返事をする赤葦の目には涙が溢れていた。
試合中には決してみせられなかった、緊張が解けた瞬間だった。

赤葦
「…木兎さんは 音駒烏野の試合に影響受けたって言いましたね」

木兎
「あ うん めっちゃテンションアガったよなーーーっ」

赤葦
「良いプレーを見ると良い影響を受けますが
そっちの試合がグズグズだったらどうしたんですか
影響されやすさを 何とかして
試合前のルーティンを確立するなどした方が良いと思います…!」

木兎
「あっはい」

小見
「ブレない赤葦」

木兎
「最後のバックアタック気持ちかったよなー!
桐生に拾われかけたけど!」

赤葦
「うまくいって良かったです でも試合中は練習でやってきた
できる事を100%でやるべきです…!」

猿杙
「頑固」

木兎
「試合内容をフィードバックして 練習で確実にしていく
いつもやってる事じゃん!」

赤葦
「…!」

小見
「なんてこった 木兎が赤葦を論破した」

猿杙
「でも俺達 最後の大会だから フィードバックしようがねぇけど」

フィードバック
怖いが楽しいに変わるように

木兎
「よっしゃ!明日こそ全部拾って 全部決める!」

赤葦
「全部は」

木兎
「来たな赤葦!俺は考えたんだぜ!
今日は反論に反論できる!!
“ムリ”ではなく“ムズカシイ”である!!」

赤葦
「…!そうですね」

 

【第337話】「次」の考察・感想

考察・感想

“戦えて良かった”と言える試合になったことが良かった。
負けた方に悔しさがあるのはもちろんですが、この試合を通して成長したことが
互いにいくつもあるようで、とても見ていて気持ちのいい試合でした。

三年生にとって最後の大会ですが、それに捕らわれず
得るもの全てを吸収して次へ進んでほしいと思います。

いよいよ次回、烏野の試合が始まる模様!
小さな巨人同士の戦い、日向はこの試合でしっかりと新しいジャンプを
自分のモノにして戦えるのか、この試合空中戦が楽しみですね!!

次回掲載日:2月18日発売 週刊少年ジャンプ12号

次話
次話【第338話】「小さな巨人決定戦」はこちらからどうぞ!

ハイキュー【第338話】最新話のネタバレ!小さな巨人集合!!

2019年2月18日

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