ハイキュー【第331話】最新話のネタバレ・感想・考察!赤葦と木兎の出会い!

2018年12月17日発売、週刊少年ジャンプ3号の最新話!

ハイキュー!!を読んだので

【第331話】「エースのさだめ」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

梟谷VS狢坂
両校、全国でもその名が知れた“エース”を有した強豪校の対決。

狢坂のエース、桐生八(きりゅう わかつ)はエースとして優秀だが、
木兎や牛島の様に雑念なんてそんなものの存在を知らないような
“ただ、バレーをしにくる”そういったエースとは違った。

そんな奴らに勝つために、自分の雑念を払拭するためにしてきた努力を惜しみなく試合で発揮する。

一方、梟谷のエース木兎光太郎(ぼくと こうたろう)は、
『対木兎シフト』の執拗なブロックによりその力を発揮することが出来ずにいた…。

 

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

【第331話】「エースのさだめ」のネタバレ

木兎との出会い

~赤葦京治の中学回想~

一生懸命やった
言われた事をやった
仲間の多くは、怒られない為のプレーをした
とくに疑問は持ってなかった
“バレーは好きでも、嫌いでもなかった”

中学友人
「赤葦 高校どこにすんの」

赤葦
「梟谷かな…それか雀丘」

中学友人
「梟谷でいいじゃん!推薦来てんだろ」

赤葦
「うんまあ…うん」

中学友人
「今日市体、高校の試合やってんだって。行く?」

赤葦
「ああ、うん」

この時木兎のスパイク姿を初めて見た赤葦は、
衝撃を受けると同時に木兎のことを漠然と“スター”だと感じた。

梟谷学園に入学し、バレー部へ入る赤葦。
セッターだと自己紹介を終えると、さっそく1年先輩である木兎に
『ちょっとだけ』スパイク練習に付き合ってくれないかと誘われる。

赤葦
―『ちょっと』じゃねぇ―

木兎
「アカシ!!!」

赤葦
「赤葦です…」

木兎
「お前のトス 最高だぜ!!」

赤葦
「あ ハイ」

木兎
「テンション低っっ」

人にストレートに褒められることが凄く嬉しいことだと、実感する赤葦。
そしてそれが、自身が衝撃を受け“スター”だと思わせた人物ならなおさらだろう。

試合に負けた日があっても、木兎は赤葦を呼んで『ちょっとだけ』スパイク練習に付き合ってと言う。
赤葦は、「木兎さんは“本気には本気で応えなくては”と思わせる人」だと
感じながら、共に練習・試合に挑んできた。

 

臼利の読み

~関東高等学校バレーボール大会~

赤葦がトスをあげ、木兎が打ったスパイクが相手校のコートに落ち、
とても綺麗なストレートが決まる。

赤葦
誰が何と言おうと
今、俺達が世界の主役
確かな大志を抱いて梟谷(ここ)へ来たわけじゃない

『梟谷に来れて 良かった』

 

場面は、対狢坂戦のシーンへ。
狢坂17点―梟谷12点と梟谷は相手に大きくリードを許し、エースの攻撃は決まらない

対して相手のエース桐生は絶好調。
せめて相手を出し抜く1本が決まれば、反撃の狼煙となる

臼利
(って思う、タイミングちゃね)

赤葦の思惑は読まれ、決めようとしたツーアタックを見事に止められ狢坂に得点が追加される。

赤葦
有能なスパイカーが居るにも関わらず、そのチャンスを奪った
結果 失点
セッターのツーアタックでの失点は『大罪』

何をやってる、落ち着け
この試合を3年生最後の試合にはさせない

赤葦
「スミマセン
少し急いでしまいました」

猿杙 大和(さるくい やまと)
「OK 1本切ってこー!」

 

ここで観客席で観戦している、音駒のメンバーの解説シーン。

山本 猛虎(やまもと たけとら)
「狢坂のセッター、今のツー真っ先に気付いてたな」

弧爪 研磨(こづめ けんま)
「うん…あとさ
あのセッター サーブ良いよね」

山本
「? ああ まあ」

弧爪
「じゃあ やっぱり
1本目のサーブわざと力抜いてたね」

山本
「…?」

弧爪
「多分1発目
赤葦が木兎サンを敢えて使わない事を予想して
ブロックを速攻(まんなか)に絞らせてた
…で、取り易いサーブでより速攻を使い易い状況を作った
梟谷の出端と赤葦のメンタルを折るための“誘いのサーブ”だったんだ

ヤな事するよね…」

黒尾 鉄朗(くろお てつろう)
「……
……」

 

ただの“エース”

赤葦は恐らく“手堅く・ミス無く”ってタイプや
1,2本のミス引っ張り出しちゃれば、もういつも通りでは居らん
前日、提案した自分の作戦通りに試合を運べている事に
満足げな狢坂セッターの臼利。

次のサーブでも梟谷を揺さぶる。
レシーブが乱れ、焦りによるトスが乱れ低くなりスパイクは決まらない。

狢坂に渡ったボールは、綺麗にトスされ、1枚ブロックの梟谷が破られるかと思ったが、
そこにはブロックに飛ぶ木兎の姿が。

梟谷チャンスに変わったそのボールに綺麗に合わせて
ジャンプを、スパイクを決める木兎。

臼利
(…ああ “身が竦む”)

竦(すく)んだままではない、狢坂も対抗して『対木兎シフト』を展開させる。

木兎
(内側(クロス)をご所望か 『じゃあ超インナーをくれてやる』)

ブロックに飛ぶ2枚の更に内側を、鋭く抜け狢坂コートへ落ちるボール。

木兎
「俺は今まで“皆のおかげのエース”だったけど
あと何日かでお前らとはお別れだから いい加減

-ただの“エース”になるよ-

 

 

同じく2018年12月17日発売、週刊少年ジャンプ3号に
同時掲載されていた最新話はコチラ↓

【第331話】「エースのさだめ」の考察・感想

考察・感想

普段、取り乱すことのない赤葦。
そんな赤葦が、態度はともかくとしてプレーに乱れが出てしまう珍しい回。

そして、そんな姿に気が付いて声をかけずにプレーで安心させた木兎。
全国大会が始まってから、木兎の3年生感をとても感じる事が多くなっている気がしますね。

桐生の力もまだこんなものではないでしょうし、狢坂の面々も、
考える者・能力が凄い者と曲者が多く
見どころのある選手ばかりで、試合の展開から目が離せません!!

次話【第332話】「スター」はこちらからどうぞ!

ハイキュー!!【第332話】最新話のネタバレ・感想・考察!赤葦の苦悩!

2018年12月23日

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