ワールドトリガー 【第175話】最新話のネタバレ!ROUND7 ついに決着!!

 

2019年2月4日発売、ジャンプSQ3月号の最新話!

ワールドトリガーを読んだので、

【第175話】「ヒュース⑦」のネタバレ・感想をまとめました。

 

〜単独で東と小荒井のいるモールに向かったヒュース
ついに小荒井を追い詰めるがそこには…!~

 

前話・次話
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ワールドトリガー 【第174話】最新話のネタバレ!東隊の撹乱に揺れる修…!

2019年2月4日
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ワールドトリガー【第176-177話】最新話のネタバレ考察!ヒュースがネイバーだとバレてしまう!?

2019年2月5日

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

【第175話】「ヒュース⑦」のネタバレ

待ち構える東隊長

小荒井を捉え、射撃体勢のヒュースの視界に現れた東。

ヒュース
「そう来ると 思ってた!」

視界に入った東に向かって弾を撃つヒュースでしたが、
射抜いたのは東のバッグワームだけ

他の場所に潜んでいた東は、アイビスでヒュースめがけて発射。
アイビスの球は、シールドを貫通し、ヒュースの胴体を貫通し致命傷となります。

ヒュースは、最後の力を振り絞り、
東の右足首から下をバイパーで居抜きました。

そのまま戦闘体の活動限界により、ヒュースは緊急脱出(ベイルアウト)。
東隊は土壇場で追加点を取り、ショッピングモールから脱出に成功しました。

 

試合終了

小荒井
「……ここからどうします?
時間切れ狙いますか?即 緊急脱出っすか?」


「そうだな…向こうの出方次第だが……」

ヒュース
「チカに爆撃させろ」

作戦室に戻されたヒュースが、修に指示を出す。

ヒュース
「東隊の二人は足が削れている
今なら逃げながらの狙撃はできない

一発撃てば 東なら退却の判断を下すだろう」


「…わかった!」

空閑にシールドで守られながら、
千佳は高台から、辺り一帯をメテオラで爆撃します。


「潮時だな…退却だ」

小荒井
「了解っす!」

東隊の二人は時間切れを待たず、自発的に緊急脱出しました。

唯束
「最後まで生き残った玉狛第二には
生存点2点が加算されます!」

玉狛第二       4+2(生存点)=6得点
東隊           2得点
影浦隊         2得点
鈴鳴第一       1得点

唯束
「ここで試合終了!
最終スコア 6対2対2対1!
玉狛第二の勝利です!」

東にやられはしたものの、玉狛の新人ヒュースの大暴れにより、
会場はざわついています。

 

試合を終えて

唯束
「…ではあらためて
試合を振り返っての総評をお願いします」

犬飼
「序盤はやっぱ鈴鳴の暗闇戦術が面白かったね
カゲ相手じゃなかったらもっと刺さったと思うよ

まあ結果的には鈴鳴は1点止まりで
太一くんとか一発も撃たずにやられちゃったけど」

作戦室で悔し涙を流す太一でしたが、
来馬隊長や嵐山のフォローで機嫌を治します。

続けて犬飼は、ヒュースのエスクードの大量発動や応用、
空閑の地味な働きなどを評価しています。

嵐山
「今回はヒュース隊員が活躍した印象が強いですが
それと同じくらいに

全体を通した空閑隊員の細かい援護が
大きかったと思います」

その言葉を受けて、空閑はニコリと笑い
ヒュースにグータッチを求めます。

ヒュースもそれに応え、コツンと拳を合わせました。

犬飼
「逆に言えば今回は カゲの動きがイマイチだったなー
いつもはもっと余裕ある感じなんだけど
慎重というか消極的な感じがした」

犬飼の解説を聞いたユズルが、影浦に背中から声をかける。

ユズル
「……そうだったの?」

北添
「うーんまあ若干気負ってたとこはあったかもね
ユズルの遠征選抜入りがかかってるわけだし」

ユズル
「え (オレの……)」

影浦
「……おい」

ユズルたちに背中を向けながら、影浦が声を出します。

影浦
「……まだ終わりじゃねーぞ
久々にやりてーこと見つかったんだろが

ユズル
「……!………うん……!」

犬飼と嵐山の解説は、東隊の話になります。
今までだったら無茶をして、点を取りに行く小荒井が、
撤退を選択したことに、成長を感じているようです。

小荒井
「成長したって言われてもなー
ぶっちゃけ逃げることしかできなかったし…」


「いや 今回でお前たちがちゃんと状況を判断できることがわかった

今まではアタッカーとしての連携に限定してやってきたが
そろそろ本格的にサブトリガーを解禁していこう

奥寺
「本当ですか!?」

小荒井
「オレハウンド持ちたいっす!」

摩子
「ちゃんと自分のトリオンと相談してね」

ヒュースがバイパーを使わなかった理由

犬飼
「まあ結局今回の感想は 玉狛こえー だね」

嵐山
「ヒュース隊員の情報がないことを最大限活かして
しっかりと点を獲ったあたりが玉狛らしいと思いましたね」

唯束
「なるほどー」


「…ヒュース 試合中に言ってた〝バイパーを使わない理由〟は
結局何だったんだ?」

ヒュース
「オレの予定では この試合で影浦隊から大きくリードを奪う予定だった だが

影浦が鈴鳴の点になった時点で
夜という環境や 東が得意とする時間切れ狙いの戦術などを考慮すると
そこまで点を獲れない可能性が出てきた

今回の試合で決定的な差がつけられないなら
次の試合の重要度が増す

ならばこの試合で手札を余計に晒すことはない そう思っただけだ」

ヒュースは試合の中、すでに次のことを考えていました。
同時に、以前「必ずこの部隊を遠征まで連れて行く」と言われたことを、修は思い出します。


「こいつは…
こいつは本当に…そういうやつなんだな……」

ROUND8

唯束
「…さあそして総合順位
夜の部の試合が残っているため暫定的なものですが…」

1位 二宮隊 37点
2位 影浦隊 36点
3位 玉狛第2 36点
4位 生駒隊 30点
5位 東隊 29点
6位 王子隊 28点


唯束
「遠征選抜の条件〝B級2位以上〟を巡る戦いは 最後までもつれそうですね」

場面は変わって、別ブースの観覧席。

出水
「最後の最後で 影浦隊と玉狛が横並びか〜」

観覧席で、出水、辻、二宮がくつろぎながら会話をしています。

出水
「二宮さんとこ 組み合わせ的に次玉狛と当たる確率高いでしょ」


「どうだろうな 他のチームとの兼ね合いもあるかりね」

二宮
「どこが来ようと いつも通り撃ち墜とすだけだ」

出水
「え〜〜〜なんか感想ないんすか?
前はもっとボロクソ言ってたじゃないすか」

二宮
「おまえはどうなんだ?
玉狛の評価は前と変わったのか?」

出水は以前、二宮に「太刀川隊(おまえたち)に勝てると思うか?」と聞かれ「さすがにそれはないです」と答えた事を思い出す。

出水
「そうすね…

今の玉狛第二となら けっこう面白くなりそうかな

二宮
「…だろうな つまりはそういうことだ」

B級ランク戦 最終
ROUND8まで あと4日

 

ここで、175話は終了します。

 

【第175話】「ヒュース⑦」の感想

感想

171話 以降、変化弾を使わず通常弾に見せかけて撃ち続けたヒュースでしたが、
試合を終えて種明かしをしてくれました。

試合中に、次の試合のことを考えられるなんて、
とても冷静で賢いキャラクターです。

我が強くてオレ様的キャラクターかと思いきや、
ちゃんとチームのことを考えて動けるヒュースの評価は、今回のお話でかなりあがったのではないでしょうか。

白熱のROUND7が終わり、次回からはROUND8の準備が始まりそうです。
果たして玉狛第二は遠征に行くことができるのか!?

次回、176話収録のジャンプSQ.4月号の発売日は、3月4日(月曜)です。

次話
次話【第176-177話】「根付栄蔵」「三雲修(17)」はこちらからどうぞ!

ワールドトリガー【第176-177話】最新話のネタバレ考察!ヒュースがネイバーだとバレてしまう!?

2019年2月5日

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