お前のすべてを抱き尽くす【46話47話48話】最新話ネタバレ!ストッキングまで染みてきて・・・指はダメ・・・

前話47話のあらすじ

清子がもう欲しいと思っても、鮫島課長は清子への愛撫を更に続けます。
そうして限界まで焦らされる清子はエッチの最中にふと、婚活していた頃の自分は『結婚すること』が目的になっていたと振り返り始めます。

鮫島課長が清子と身体を重ね、欲しかった熱が待っていた快感で清子の全身を包み込む今、婚活しながら気にしていた社会的な体面や、心も身体も全てが鮫島課長によって満たされていると改めて感じていました。

けれど、そんな満たされた思いとは裏腹に、形容し難い不安や寂しさが清子を襲います。
どんなに身体を繋げても、気持ちいいと満たされても拭えない思いの正体は清子自身も分かりません。
嬉しいはずなのに、鮫島課長に『奥さん』と呼ばれた清子は訳も分からないまま溢れてくる涙を止めることができませんでした。

急に泣き出した清子を見て動揺を見せる鮫島課長。
泣き続ける清子は、この悲しみがどんなに好きになっても、結婚して揃いの指輪をしていても、一度も『好きだ』と鮫島課長に言われたことがない…それが悲しいのだと気付きました。
形だけの夫婦関係は、鮫島課長を好きになった清子にとって永遠の片想いを思い知らされたように感じたのです。

お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~【46.47.48話】最新話ネタバレ!

恋をしたから、もう一緒にはいられない

いつものように熱く身体を重ね、お互いが気持ちいいと感じられるエッチを堪能したはずが、突然泣き出してしまった清子

鮫島課長が、泣き止んだ清子に飲み物をそっと差し出して、気遣います。
流石に取り乱してしまった事を気まずそうに謝る清子を、肩を抱き寄せて労わる鮫島課長。

本当に清子に対する愛情や想いは物語の当初から伝わってきていましたが、清子が恋愛に関してこじらせてしまっていた事を失念していました…

ことあるごとに夫婦であることを強調する鮫島課長の『』や『』といったワード。
清子は何かささくれ立った不安を感じてしまったのです。

その場ですぐに打ち明けられたなら良かったのですが、清子は鮫島課長を避けるようにもう寝ると言って布団をかぶって顔を背けてしまいました。

鮫島課長は、そんな清子の態度を見て、案じてはいましたが、決して無理強いはしません。
今しがたのエッチが清子の身体に痛みや、なにか具合を悪くさせていないかを確認するに留めました。
こういう気遣いが鮫島課長のオトナな魅力です!

黙って頷く清子に、鮫島課長は言いたくなったらいつでも言いなさいと優しく言いました。

でも、優しい鮫島課長の声を聞きながら、清子が願うのは身体への気遣いではありません。

このまま後ろから抱き締めて欲しい…
そして、「好きだ」と一言ささやいてくれたなら

それだけで今抱えている不安なんて吹き飛ぶのにという苦しい思いもまた切ないです。

翌日──────

昨晩の気まずさから、清子は鮫島課長が日課の早朝ランニングに出掛けている間に家を出ました。
仕事から帰宅した清子は、まだ鮫島課長が帰って来ない自宅で一人、気まずさを抱えながらも恋に落ちた自分を冷静に見つめ返していました。

そして、清子は恋愛に対して自分は臆病そのものだと気付きます。

これまでも酔った勢いで始まった鮫島課長との結婚にずっと疑問を抱いていました。
けれど、どうして鮫島課長が清子と結婚したのか、その理由は聞けていないままです。
考え込むだけの清子は、当然答えなど分かるはずもありません。
それどころか、どんどん深みにはまっていく一方です。

シャ!と勢いよくベランダのカーテンを閉じた清子は、こんなに苦しいなら恋をする前の自分のままで良かったとすら思うようになってしまいます。

そんな風に清子が悶々と悩んでいると、そこへ鮫島課長も帰宅しました。
けれど、鮫島課長を出迎えに行った清子が玄関で見た彼の姿にビックリして思わず声をあげました。
いつものお仕事スタイルでビシッときまった鮫島課長の姿はそこにはありません!

呼吸を荒くして、熱がある状態の鮫島課長はフラフラしながら漸く家に辿り着いたといった様子です。
心配する清子に、昨晩一睡もしていないから、睡眠不足で具合が悪いだけだと言う鮫島課長。
鮫島課長はヨロヨロとした足取りで、メガネだけ外すとそのままベッドへダイブ!!
…あっという間に寝息を立て始めました。

少しの睡眠から目を覚ました鮫島課長。
体調の回復よりも先に、自分の横でイスに座ってポロポロ泣いている清子の姿にギョッとする目覚めでした。

鮫島課長は昨晩、エッチの後に清子に泣かれた理由も分からないままです。
それなのに、また清子に泣かれてしまっては、鮫島課長が激しく動揺するのも無理ありません。

清子は、泣きながら鮫島課長の体調が悪いことに気付けなかった自分を不甲斐ないとばかりに責めました。
そばにいたのに気付いてあげられなかった…
そんな自分が許せないと清子は泣きながら妻として失格だと言います。

鮫島課長が仕事でも大変な時なのも知っていたのに、自分のせいで心配を掛けて、鮫島課長の体調を崩してしまったと清子は泣きじゃくりました。

けれど、鮫島課長は違うと言います。
清子が取り乱した原因は自分にあるのだろうと鮫島課長も気付いていました。

鮫島課長は構わないから言ってくれと優しく促します。
でも、清子はそんな鮫島課長の手をそっと遠ざけると、俯いたままごめんなさいと謝りながら、別れてくださいと言いました。

一瞬目を見開いた鮫島課長でしたが、すぐに落ち着きを取り戻すと、清子に分かったと告げました。

離婚しよう」という鮫島課長の言葉が、俯いたままの清子に放たれました。

一番欲しいもの───ください

二人の結婚は勢い任せのものでした。
それまで付き合うどころか、鮫島課長に対して苦手意識を持っていた清子。
酔ったはずみで鮫島課長に結婚を持ち掛けて、まさかの即承諾…
そして結婚生活がスタートしました。
大変だったのは、酔っていた時のことを清子が全く覚えていなかったことです。

でも、既に婚姻届けは受理されている状態。
自分の失態が原因とはいえ、最初は鮫島課長との結婚を受け入れられなかった清子に、鮫島課長は結婚式場の予約に合わせて半年という期限を設け、その期間中に清子を落とすと宣言しました。

生活を共にする内に、身も心も鮫島課長に惹かれていった清子に、鮫島課長は半年後に結婚を続けるか、やっぱり別れるかの判断を清子に委ねていました。

清子から別れて欲しいと言われたのはこれが初めてです。
自分を責めながら離婚を切りだす清子に、鮫島課長は分かったと答えると、すぐに受け入れてしまいました。

鮫島課長は、結婚から半年後に下される清子の答えに備えて用意していたという離婚届の用紙を清子に渡しました。
既に鮫島課長が記入する項目は埋まっています。
あとは清子が記入して、役所に提出するだけ…それだけで、二人の婚姻関係は終わってしまいます。

震える手でペンを握った清子が容姿に書き始めると、鮫島課長が清子の手を掴んで記入を遮りました。
離婚届を出す前に、納得できるように理由だけはちゃんと聞かせて欲しいと言った鮫島課長に、清子はとうとう自分の気持ちを打ち明けました!

自宅でもエッチの時以外には滅多に呼ばない『成悟さん』という呼び名。
清子は自然と「成悟さんが好きなの」と涙を零しながら想いを伝えました。

鮫島課長を好きだと気付いてしまった清子は、鮫島課長は清子に対して恋愛感情がないまま結婚したと思い込んでいます。
だから、気持ちのない結婚は耐えがたいのだと鮫島課長に訴えました。

そんな話を聞いて面食らったのは鮫島課長の方です。
清子は鮫島課長が好きだと気付いた
なのに、どうしてそれが別れることになるのかと、鮫島課長にとっては疑問しかありません。
一体何が問題なのか戸惑うのも無理はありません。

清子は、鮫島課長から「好きだ」と言われていないことから、自分が片想いしているだけだと思い込んでいます。
だから、片想いしながら結婚を続けるのは苦しいと伝えます。

黙って聞いていた鮫島課長はワナワナと身体を震わせたかと思うと、清子に向かって好きに決まっているだろうと叫びました!
言われてないもん!」なんて子供みたいに清子も応戦すると、そこから先は子供みたいな言い合いになっていきました。

言わなくても伝わるだろうという鮫島課長の言い分も、分からなくはありません。
実際、彼の清子への愛情はエッチの時はもちろん、二人でいる時は常に全力の愛が込められていると伝わります。
清子ももちろん何も感じていないわけではありません。
でも、恋愛経験が乏しい清子にとって、自分の勘違いなんじゃないかと疑ってしまうのもまた仕方ないでしょう。
完全にこじらせてしまっていましたからね…

二人がお互いに好きだと気持ちを確かめ合ったはずなのに、不毛な言い合いはまだ続きます。
「好きだと」言った言わないの言い合いから、ムキになった鮫島課長はさっきから『好きだ』と言ってるだろうと半ばキレ気味状態です。
もう単にイチャついてるだけにしか見えません。

清子がこんなに好きになったのが初めてだから、ちゃんと言葉にして言ってもらわないと分からないと訴えると、鮫島課長は泣きじゃくる清子を両手で抱きしめました

鮫島課長も清子が実は恋愛経験値ほぼゼロだったこと思い出したのか、不安にさせてすまなかったと折れました。
漸く言い合いが治まったところで、鮫島課長は確認するように清子に入籍の時のことを聞きました。

すごく軽いノリで結婚しましょうと切り出したのは清子でした。
でも、清子は、恋愛感情がよく分からないから自分を好きにならないようになんて鮫島課長に釘を刺す始末。
その上、結婚してもお互い好きとかない方向でと指切りまでしていました。

もちろん酔っぱらっていた清子は、この時のことを全く何も覚えていません

鮫島課長は、酔って記憶がない状態でも、清子のホンネを言っていたのだろうと思い、敢えて気持ちを言葉にして伝えずにいたのです。

社会的な体裁を繕うためだけの結婚を目指していた清子です。
清子にとって都合のいいだけの結婚になったとしても、鮫島課長にとっては違いました。
鮫島課長はずっと前から清子に惹かれていたのです。

今まで気持ちを言葉にしてこなかったからか、照れた表情で告白する鮫島課長は、一度は清子から結婚の報告を上司として受けています。
それが清子の幸せならばと諦めたところに転がり込んできた清子から入籍しようと持ち掛けられたのです。
鮫島課長にとってはチャンスでしかありませんでした!
だからこそ、早々に役所に婚姻届けを出しに行ったのです。

お互いに想いを告白したあと、鮫島課長は清子の手を取ると、改めて「誰よりも愛している」と伝えました。

ジンジンして…ストッキングまで染みてきちゃう!

真剣な眼差しで、初めて鮫島課長から直接気持ちを伝えられた清子に、もう迷いはありません。
半年経っていないけれど…と前置きつつ、「私と結婚してください」と清子の出した答えを伝えました。

もう結婚しているのに…
それでも、鮫島課長にとっても清子のプロポーズは嬉しいものでした。

こうして晴れて不要になった離婚届。
鮫島課長は嬉々として真っ二つに破りました。
ビリビリと音を立てる様を見て、清子も一緒に破り捨てると言い出し、今度は二人で細切れになるまで破りました。

ベッドの上に寝転んで、離婚届の紙吹雪を舞い上げた二人はしっかりと手を繋ぎ、自然と笑みが零れてきました。
幸せな状況で、鮫島課長はちょっと不安になったのか、清子がまた酔ってないことを確認すると、拗ねた清子はポカスカ叩いて反撃に出ました!

じゃれ合いながら自然と交わすキス
それはどんどん深くて甘いものになっていきます。

シャツを脱ぎ捨てた鮫島課長に「今すぐ抱きたい」と熱い視線で見つめられた清子は、もう自分の身体も疼いていることに気付いていました。

慣れた手つきで清子のシャツのボタンをはずしていく鮫島課長。
その手を清子はとっさに止めました。
まだ不安なことがあるのかと思った鮫島課長は、清子を待つからちゃんと話して欲しいと言います。
こんな流れになっても、どこまでも優しい鮫島課長。
清子だって、そんな彼だから好きになったのです。

そして、鮫島課長に触れられるのが嫌なわけでも、今までのような不安があるわけでもないと清子は伝えました。
清子が鮫島を好きだと気付いたのはほんの少し前のことです。
自分の気持ちへの戸惑いや、両思いだと分かった鮫島課長との初めてのエッチ
そう考えただけで死んでしまいそうなくらいドキドキしていると、まだ清子は気持ちが落ち着かない様子。
けれど、清子の身体はどうしようもなく疼いてしまっていました。

もぞもぞと脚をすり合わせる清子を見て、鮫島課長はすぐさま清子が疼いて仕方がないソコを指でなぞりました
パンストの上からでも分かる染み具合。
鮫島課長はわざと清子を煽るように耳もとでここを舐めたいと囁きました。

もどかしい鮫島課長の手の動きと言葉に、清子はどんどん身体を熱くしていくと、自らパンストと下着をずり下げて、舐めて欲しいとお願いしました。

そんな艶めかしい清子の姿を見て、鮫島課長が興奮しないわけがありません!
勢いよく清子を押し倒すと、両手で蕩けた清子の秘部を開きながら、「これでもうお互い遠慮はナシだ」と臨戦態勢です。

 

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お前のすべてを抱き尽くす~交際0日、いきなり結婚!?~【46.47.48話】最新話ネタバレ!感想

漸く!漸く清子が鮫島課長に対して、本当の恋心に気付いた時は本当に嬉しい気持ちになりました!!

でも、好きになったが為に気になるのは「好きだ」という確かな言葉。
…まぁ、鮫島課長は頑なに言わないようにしているような感じはあります。

それを差し引いても普通なら鮫島課長の清子に対する言動からあふれんばかりの愛情を感じます。

けれど、清子にとっては本当に心から人を好きになったのは鮫島課長が初めてで、自信がないのでしょう。
清子のそういう自分に対して評価が低いところや、いじらしい感じはこのお話の好きポイントでもあります!

清子が思い悩んでいることを察しながら、決して急かすことはしないでいつでも清子を気遣う鮫島課長は本当にどんだけできた男なんだと惚れ惚れしちゃいますね!

清子が悩んでいた理由を伝えたあと、二人がムキになって『好きだ』とお互いの気持ちを言い合う場面はすごくカワイイです。

職場では二人ともバリバリの仕事人間で完璧が服を着ているような印象ですが、子供みたいなケンカして、最後は一緒に笑って…とっても素敵です!!

悩みが晴れて気持ちを確かめ合った二人は、これまで以上に深く結ばれることでしょう!
まさに抱き尽くされるような展開が待っていそうなので、ドキドキしながら次回のお話を待ちたいと思います。

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