DAYS-デイズ- 【第282話】最新話のネタバレ!つくしはシュートが上手くなれるのか!?

2019年2月6日発売、週刊少年マガジン10号の最新話!

DAYSを読んだので

【第282話】「スイートスポット」のネタバレ・感想・考察をまとめました。

 

〜水樹の指導のもと、シュート練習を始めるつくし。
桜高との試合に向けて、新たなフォーメーションも!〜

 

※この記事はネタバレを含んだ内容になっております。

【第282話】「スイートスポット」のネタバレ

特別視の克服

水樹の指導のもと、シュート練習を始めるつくし。
まずは、横一列に置かれたボールを1つずつ、ゴールめがけて撃っていく練習をします。

水樹
「シュートは気合だ 柄本」

つくし
「ハイ!!」

助走を付け、一つ、また一つとシュートを放っていく。

水樹
「いーよー!!よくなってる!!」

つくし
「ほ…ほんとですか?」

水樹
「いつぞやの合宿の時よりずっとそれっぽい」

しかし水樹は不満そうに語る。

水樹
「でもなんかドガーンて感じじゃないよな

つくし
「そうですね ドガーン って感じじゃないかもしれません」

つくしは続けて、シュートを放っていく。

つくし
「これはどうでしょう」

水樹
「それはピロだ」

つくし
「これはどうでしょう」

水樹
「それはプニだ」

来栖
「なんだこりゃ…」

風間や君下、大柴がいるのに水樹にシュート指導を任せたことに、メンバーは疑問視しています。

新戸部
「そこが問題なんだろ」

白鳥
「というと?」

新戸部
「冷静に考えれば臼井先輩直伝のマーカーを外す動きを覚え
ゲーゲンプレスからのボール奪取を覚えた柄本のシュートチャンスは
格段に増えてるのにゴールはない」

大柴
「それともう一つある」

コートに寝そべりながら、大柴も口を開く。

大柴
「柄本はあれでボールの置き所に気を遣っている
ストライカーには必要な準備ではあるが…

シュートを特別視しすぎている
何も考えずボールが来たら 振り抜く勇気も時には必要だ

来栖達
「(留年なのに 鋭い…)」

考察・予想
ワンピース次話の考察・予想はコチラ

対桜高戦システム

新戸部
「つまり柄本はシュートが下手」

白鳥
「そのために猛特訓」

来栖
「だけどそもそもシュートって練習で上手くなるのか? そういえば風間は?」

白鳥
「ちゃんと3年に進級できる組と話し込んでる」

来栖
「あー」

佐藤、鈴木、君下、風間が、生方と中澤監督を囲んで話し合いをしている。

中澤
対 桜高戦のスタートシステムだ

中澤の出した作戦ボードには、
水樹、大柴の2トップの後ろに風間を一人置き、
左から佐藤、君下、鈴木のトリプルボランチを採用しているシステムが描かれています。

佐藤
「2トップにトリプルボランチ…!!」

鈴木
「今大会はじめてのシステムですね」

中澤
「今まで通りでは勝てん」

風間
「思い切ったなー」

生方
「2トップもはじめてですし このボランチの並びもこれまで一度もありません」

君下は「ふん」と言って立ち上がる。

中澤
「君下 お前が不本意なのはわかってる
しかし勝利よりも優先されるものはないぞ」

君下
「…わかってますよ 青函の二の舞はごめんだ
風間 鈴木 佐藤

時間がねえ 4人で合わせるぞ

スイートスポット

場面は変わって、つくしのシュート練習。

臼井
「お前たち 何か勘違いしてないか?」

水樹&つくし
「え?」

臼井
「止まったボールを蹴る そんなことが試合中に起こるか?
水樹の優れているところを教えようか?」

そういうと臼井は、ボールをぽいとゴール前に投げる。

臼井
「蹴り込め」

水樹はすぐに反応し、ボールをドッとゴールに蹴り込む。

臼井
「そら次だ 回り込め」

水樹のいる場所と、逆サイドにボールを放る臼井。

水樹
「ワン」

これもすぐに追いつき、ゴールネットを揺らす水樹。

次々にシュートを豪快に決める水樹に、つくしは呆然とします。

臼井
〝動いてるボールを真芯でとらえる〟これでわかったろ

恵まれた運動神経とバランス感覚があってこそだが
水樹が他より優れているのは何よりその点だ」

つくし
「なるほどー」

水樹
「なるほどー」

臼井
「水樹 お前ボールを足のどの部分で蹴ってる?」

水樹
「え? 足の親指の付け根
にょろっと そこに引っ掛けるように押し出す感じ」

臼井
「観察してるとよくわかるが 例えば君下は
インサイドで擦り上げるようにして蹴っている
それがあの正確性とカーブを産んでいる

一人一人足の形が違うように
スイートスポットも一人一人違うんだ

反復練習で見つけるしかないんだよ」

その言葉を聞いて、息を飲むつくし。

つくし
「あ あの 僕にも今のお願いできますか?」

臼井
「もちろん」

練習で上手くなる

生方は、コートに向けてセットしたビデオカメラを覗き込む。

生方
「柄本のシュートは入らない」

ゴールに向けてシュートを打ち続けるつくしを見ながら、生方は中澤に語り続けます。

生方
「敵味方だけじゃなく 本人ですら 心のどこかでそう思ってると思います

ましてや桜高ではその失敗が原因で敗退
トラウマみたいなものもあるかもしれません

なるべくそのマイナスイメージを払拭したい」

中澤
「俺は選手としては中の下の下だったが
シュート練習には手応えを感じていた

身体の向き 軸足を置く位置 自分なりのバランス キックの技術 改善の余地はいくらでもあった」

中澤の脳裏には、君下や風間が思い浮かぶ。

中澤
「パスにはセンスが必要だろう
ドリブルも天性のものが問われる

しかし シュートは練習で上手くなる

シュート練習を続けるつくしと、ボール出しをする臼井。
水樹はそれを静かに見守ります。

臼井
「次だ 真ん中に蹴ってもGKがいるぞ
コースを狙うことを意識しろ」

つくし
「ハイ!!」

コースを意識して放った、つくしの左足のシュートは、
右にずれて、枠をとらえることはできませんでしたが、つくしは何かを掴んだようです。

つくし
「あ… 今の感じ…」

臼井
「それでいい 今の失敗はいい
必ず右足で蹴れるとは限らない」

水樹
「(やっぱり 上手くなってる)」

再びコースを意識したシュートを放とうとしたつくし。
しかし、何者かにシュートをクリアされて、つくしはコケてしまいます。

つくし
「痛っ」

灰原
「はっはっは クリアー!!」

つくし
「灰原先輩!」

灰原
「試合じゃディフェンスがいんだから
練習になんねえだろ」

つくし
「た たしかに」

するとゴールの方から、バンバンとグローブを叩く音が聞こえてきます。

今帰仁
「キーパーもいるよね」

つくし
「今帰仁くん!」

白鳥
「じゃあ仲間もいていいだろ!!」

来栖
「俺にもやらせろ!!」

新戸部
「もう一枚ディフェンスいるぜ!!」

みんなが柄本の練習に参加しに集まります。

大柴
「見てろよ柄本!!」

大柴が手本を見せようとしますが、
臼井はボールをあさっての方向に投げ込みます。

大柴
「ああ臼井先輩!」

「「ギャハハハハ」」

楽しそうにしているつくしのそばに、灰原がそっと近づきます。

灰原
「こんなことディフェンスの俺が言うのも変だけどさ

サッカーの楽しさはゴールだと思うんだよ
俺はそれをお前に味わって欲しい

俺たちが卒業する前にさ」

灰原はニコリと笑います。

負けるわけがない

生方
「…練習終わったのに誰一人帰りませんね」

中澤
「早めに上げた意味ないな」

スリーボランチの連携を練習する君下達や、大勢でシュート練習を続けるつくし達を、中澤監督と生方が見守ります。

中澤
「…………

指導者は毎年繰り返すだけだが こいつらにとっては一度きりだ

この学年は特に長かった もうじき寂しくなる」

生方
「その前に 最高の思いができますよ」

中澤
「ん? ああすまん そうだった

このチームが負けるはずがない」

日が暮れていくコートを見守りながら、中澤監督は続けます。

中澤
そう思うよ このチームが負けるわけがない

ここで、282話は終了します。

【第282話】「スイートスポット」の考察・感想

考察

つくしのシュート練習は、ただ得点能力が欲しいと言う理由だけでなく、
過去の桜高での失敗や、シュートの楽しさを知ってもらう等、
人情的な部分が起因していることがわかりました。

桜高へのリベンジと言う意味でも、
この練習の意味はかなり大きそうですね。

感想

臼井のアドバイスがとても的確で、
つくしがそれに従っている姿は、ディフェンス練習の時から良い師弟関係が築けている証拠でしたね。

新しいフォーメーションが発表され、桜高を倒すために練習を始める君下達。

青函同様、自分たちにとって不本意な作戦ではあるものの、
勝利のためと理解した君下は格好良かったですね。

次回、283話収録の週刊少年マガジン11号の発売日は2019年2月13日(水曜)です。

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